23. 反応する量の関係 5
且酸カルシウムを主成分とする石灰石 2.8g に, ある濃度の塩酸を加えると, 二酸化炭素
恋発生した。このとき, 加えた塩酸の体積(mL)と発生した二酸化炭素の質量(の間の関係
を調ぶたところ, 表の結果が得られた。 次の問いに答えよ。 数値は有効数字 2 桁で答えよ。
H三1.0, C三12, 0一16, CI一85.5, Caニ40
加えた塩酸の体積(mL) 20 | 40 | 6o| 8o|100
発生した三酸化炭素の質量(上) | 0.44 | 0.88 | 1.10 | 1.10 | 1.10
(⑬ この結果をグラフに描け。
⑫) 六中の下線部の反応について, 化学反応式を記せ。
(⑧ 下線部で用いた塩酸のモル濃度(moML)はいくらか。
④ 下線部で, 石灰石 2.8g 中の炭酸カルシウムと過不足なく反応した HCI の物質量Gmo\は
いくらか。
⑤) 下線部で用いた石灰石には, 炭酸カルシウムが何%含まれているか。
(@) 標準状態で 1.96L の二酸化災素を発生させたいときに, 下線部で用いた石灰石は何g 必
要か。 ただし, 塩酸は十分量加えるものとする。 [13 福岡大]