4中和滴定による食酢の濃度決定
【実験I]と[実験II]によって, 食酢の濃度を求めた。それぞれの問いに答えよ。 た
【実験 I] 0 シュウ酸二水和物 H.C:O42H2Oの結晶3.15gを水に溶かし, ( a )
だし,数値は有効数字2桁で求め,食酢中の酸は酢酸のみであるとする。
数値は有効数字2桁で求め,食酢中の酸は酢酸のみであるとする。
論1 0 シュウ酸二水和物 H.C2O4*2H:O の結晶3.15gを水に溶かし,( a )
5
を用いて正確に 500mLにした。
の水酸化ナトリウム約4gを水に溶かして 1000mL の水溶液をつくった。
のののシュウ酸水溶液 10mLを(b)で正確にはかり取り(c)に入れた。②の水酸
化ナトリウム水溶液を(d)を用いて滴下すると,中和点までに 10.2mLを要した。
(1)(a)~(d)に入る最も適当な実験器具を, 次の(ア)~(エ)から選び名称も答えよ。
5
10
(ア) (イ)
(ウ)
(エ)
10
8 |
15
ち 対 ち
(やOC
(2) (1)の(ア)~(エ)の中で, 純粋な水でぬれたまま用いてよいものはどれか。
(3) 水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度は何 mol/Lか。
SCRO
Ou
【実験 I] 食酢を正確に5倍に薄めた水溶液をつくり,その10㎡Lを実験Iで濃度
を求めた水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 中和点までに 15.0mLを要した。
食酢の密度を1.0g/cm° とする。 合の さ 26)
(4)この滴定の指示薬はフェノールフタレインとメチルオレンジのいずれが適当か、
理由とともに説明せよ。 またそのとき,指示薬の色はどのように変化するか。
20
15
(5) 薄める前の食酢中の酢酸のモル濃度[mol/L]と質量パーセント濃度を求めよ。
O イオ合
5