24* 基 質量 m のおもりPを鉛直につるすと
Iだけ伸びる軽いばねがある。 重力加速度を
PEN
zmmmmmmmmmmmmm
g とする。 図のように傾角の斜面上で,P
をつけたばねの上端を固定する。 斜面とPの
間の静止摩擦係数をμ,動摩擦係数をμ' とし, ばねが自然の長さに保
たれるようにPを手で支えておく。
(1) 手を放したとき,Pが動き始めるためには斜面の傾角0 はα より
大きくなければならない。 tan を求めよ。
。。
(2) 傾角(>α)の斜面上で手を放すとPが動き始めた。 ばねの伸びが
最大値 x になったとき, Pの最初の位置から重力の位置エネルギーは
いくら減少するか。
P
10
(3) (2)において, ばねの弾性エネルギーはいくらか。
(4) ばねの最大の伸びx を求めよ。
(5) ばねの伸びが最大になったのち, Pが再び動き始めるためには
tan 0 はある値より大きくなければならない。 その値をμμ'で表せ。
(大阪電通大)