学年

質問の種類

英語 高校生

傍線Bの意味がわからないです、似ているものを嫌っていること以上に、その中に、自分自身を見出せることが嫌といことですか?

【②-5】[標準解答時間 15分] 次の文章を読んで、後の問に答えよ。 漱石がロンドンの安下宿で「神経衰弱」になるまでに苦しんだのは、心細いほど金が なかったせいだけではない。自分がこれから、研究しようとしている「英文学」の存在 がきわめて頼りないものだったのだ。それは二一年間の留学期間で研究しなければならな い漱石自身のアイデンティティーをも脅かさずにはいない。自分がいっ さい何をして いるのかわからないというのは恐ろしいことだ。 やむなく漱石は、有名な作品、題名だけは知っているが、まだ読んでいない本を、こ の機会にとにかく手当たり次第、一冊でも余計に読破するという「検束なき読書法」で 読み進めていくことにした。だが、やがて一年後、読了した本は読んでない本と比較して、 ごくわずかな量にすぎなかった。漱石はこの事実に打ちのめされ、いわゆる「神経衰弱」 になるのである。 漱石のこの苦しみについて、英文学者であり作家でもある吉田健一が、たいへん「辛 辣なことを言っている。吉田健一によれば、まだ読んでいない本の数に悩まされるとい うのは、要するに一つの作品を読んで得られるものが少なく、つまり作品理解の程度が 10 27 5 別冊 実践編

未解決 回答数: 1
国語 中学生

国語の問題です! 国語の先生にこの写真の文章を見せたら、「もっと具体的に書けるといいねー」と言われました。 でもどうやって書いたらいいのか分からず… どなたか教えて下さい🙏 お願いいたします(>人<;)

記述師カークの記述レッスン 筆者は、さまざまな文化や社会の人々が行き交う現代では、 「何より自分を相手の立場に置き換えて考えてみる視点が重 要である。」と述べているが、この主張にあなたは共感できるか。 共感できるかどうかと、その理由を、八十字以上百字以内で書 きなさい。 問われていることは何かな? ●筆者の主張に ②あなたがの立場をとる( 文字数( 設問の条件はどんなことかな? 字)以上( できるかできないか。 字)以内 A 理由を考えるために、筆者の主張を掘り下げよう。 ・自分を相手の立場に置き換える視点がない場合、 作られた「物語」 を超えて ことになる。 自分を相手の立場に置き換える視点がある場合、 ことにつながる。 筆者の主張に共感 ( )° Aを踏まえ、主張に対する自分の立場を明確にしよう。 定がなければ、 1ますめを空けず 書き始める。 上で考えてきた順番を逆にして、まず初めに立場を 明らかにし、そのあとで理由を書くとよい。理由は、 「相手の立場に置き換える視点がない(ある)場合、 【Aで書いたこと】になるからだ。」といった形でまと めるとよい。 BIAのつなぎ方を考えて、条件に合わせてまとめよう。 は筆者の主張に共 できる。理由は、相手 立場に置き換える 互がない場合 らだ て互いに理 平和に仲直 と私は思う まま衝突する 起きる 手の立場に Ka キン だ立かる

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

国語の問題です 文中の傍線をつけた ア ~ エ のうち、 現代仮名遣いで書いた場合と異なる書き表しかたを 含んでいるものをひとつ選び記号で答えなさい という問題で答えは イ なのですが なぜ イ なのか解説してほしいです 、!!! 写真見にくかったらすみません 、

ウ Bかし、惟面の王と申すみこおはしましけり。山崎のあなたに、 水無 瀬といふ所に、宮ありけり。年ごとの桜の花ざかりには、その宮へなむ おはしましける。その時、右の馬の頭なりける人を、常にておはしま しけり。時間経て久しくなりにければ、その人の名忘れにけり。狩はね むごろにもせで、酒をのみ飲みつつ、やまと歌にかかれりけり。 いま狩 する交野の渚の家、その院の桜、ことにおもしろし。 その木のもとにお イ て、枝を折りて、かざしにさして、かみ、なか、しも、みな歌よみ けり。馬の頭なりける人のよめる。 世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし となむよみたりける。また人の歌、 散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき その木のもとは立ちてかへるに日暮になりぬ。 から 惟喬の親王と申し上げる親王がおいでになった。 山崎の向こ う、水無瀬という所に、宮があった。 毎年の桜の花盛りには、そ の離宮へおいでになったのだった。その時、馬の頭であった人 を、いつも連れておいでになった。いまでは、だいぶた時がたった ので、その人の名は忘れてしまった。鷹はそう熱心にもしないで、 もっぱら酒を飲んでは、和歌を詠むのに熱をいれていた、いま をする交野の渚の家、 その院の桜がとりわけ趣がある。その桜の木 のもとに馬から下りて、 桜の枝を折り、髪の飾りに挿して、上、中、 下の人々がみな、歌を詠んだ。馬の頭だった人が詠んだ、それは、 世の中に...... 世の中に桜がまったくなかったならば、惜しい花 が散りはせぬかと心を悩ませることもなく、春をめでる人の心は、 のどかなことでありましょう。) と詠んだのだった。もう一人の人が詠んだ歌、 散ればこそ・・・・・・ (散るからこそますます桜はすばらしいのです。 悩み多いこの世に、 何が久しくとどまっているでしょうか、何も ないではありませんか。だから散るのも当然、ことにわずかの盛 りの桜の華やかさを愛すべきです。) という次第で、その木の下は立ち去って帰るうちに、日暮れになった。 (「新編日本古典文学全集」による)

回答募集中 回答数: 0