3| 水の電気分解と, 発生した気体の反応を調べるために, 次の実験 1, 2 を行った。この実験に関
して, あとの問いに答えなさい。 (新潟)
[実験1】 図+のように, 2 本の炭素柏を電極 図 図2
とする装置を用いて 管 ABの上端まで 管A 伺g 管A 管B
うすい水酸化ナトリウム水浴液を満たした後 うすい水相人
水の電気分解を一定時間行ったところ, 管 2
Bに気体が集まった。
[実験2】 図2のように,管Bに気体が5.0cm*
集まったところで, 電源装置をはずし, 管B 記ー
の下から空気10.0cm* を加えて混合気体をつ SSテグ
くった。この混合気体に点火装置で点火し, 完全に反応させた。
(1) 実験1について, 次の問いに答えなさい。
③ 水を電気分解したときの化学変化を, 化学反応式で書きなさい。
〔 ]
⑫ 管Aに集まった気体と同じ気体を発生させる他の方法として, 最も適当なものを。 次のア
ーエから1つ選び, 記号で答えなさい。 〔 ]
ア 鉄にうすい硫酸を加える。
イ 二酸化マンガンにオキシドールを加える。
ウ 酸化鋼と炭系粉末の混合物を加熱する。
エ 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を加熱する。
(⑫) 実験2 について, 反応後の管 B に残った気体の体積は何cm* か, 求めなさい。ただし, 容素
は空気の体積の 78% を, 酸素は空気の体積の 21% を, その他の気体は空気の体積の 1% をそれ
ぞれ占めており, 窒素とその他の気体は, 管 B に集まった気体と反応しないものとする。
( ]
電源装置 点装置