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英語 中学生

落柿舎ノ記の現代語訳教えて欲しいです🙇‍♀️

そうあん ○ 次の文章は、松尾芭蕉の弟子のひとりである向井去来が、 別荘として使用していた草庵について書 いたものである。これを読んで、後の問いに答えなさい。 とび からす *3 しろ *1 嵯峨にひとつのふる家侍る。そのほとりに柿の木四十本あり。五とせ六とせ経ぬれど、 このみも持ち来 んらず、2代がゆるわざもきかねば、もし雨風に落とされなば、 王祥が志にもはぢよ、もし鳶・鳥にと られなば、天の帝のめぐみにももれなむと、屋敷守る人を常はいどみ ののしりけり。 も ことし八月の末、②かしこにいたりぬ。折ふしみやこより商人の来たり、 * 立木にかひ求めむと、 *5一貫 よろこ なほ 父さし出し悦びかへりぬ。 *6予は猶そこにとどまりけるに、 Aと屋根はしる音、ひしひしと庭につぶ する がみ る声、* よすがら落ちもやまず。明くれば商人の見舞ひ来たり、梢 B とうちながめ、「我*8むかふ髪 しらがお あたい のころより、白髪生ふるまで、このことを業とし侍れど、かくばかり落ちぬる柿を見ず。きのふの価 びん ●9かへしくれたびてむや」とわぶ。 「いと便なければ、ゆるしやりぬ。この者のかへりに、友どちの許へ うそこ *10消息送るとて、みづから落柿舎の去来と書きはじめけり。 柿ぬしや木ずゑはちかきあらし山 (『落柿舎ノ記』より。 設問の都合上、表記を改めた箇所がある。) 注 *1 嵯峨——京都市右京区の地名。 *2代がゆるわざ さが もと

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国語 中学生

中2国語 扇の的 この問題をもうちょっと詳しく解説していただきたいです。 解説の意味があんまり理解できません…

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 50点 (ヨッ) (ヒョウ) 与一、かぶらを取ってつがび、よつぴいてひやうど放つ。小兵といふ (ジョウ) そくみつぶせ ちゃう、十二東三伏、弓は強し、 浦響くほど長鳴りして、あやまたず扇の かなめ (フッ) (キッ) 要ぎは一寸ばかりおいて、ひいふつとぞ射切つたる。 かぶらは海へ入りけ ひと れば、扇は空へぞ上がりける。 しばしは虚空にひらめきけるが、春風に一も ふた (サッ) (チッ) み二もみもまれて、海へさつとぞ散ったりける。 夕日のかかやいたるに、み5 ぐれなる (イ) (ズ) な紅の扇の日出だしたるが、白波の上に漂び、浮きぬしづみぬ揺られけれ ば、沖には平家、 ふなばたをたたいて感じたり、陸には源氏、えびらをたた いてどよめきけり。 あまりのおもしろさに、感に堪へざるにやとおぼしくて、舟のうちより、 (オ) をのこ (オ) よろひ しらえ なぎなた (モッ) 年五十ばかりなる男の、黒革をどしの鎧着て、白柄の長刀持つたるが、扇立10 (タッ いせさぶらうよしもり てたりける所に立つて舞ひしめたり。 伊勢三郎義盛、与一が後ろへ歩ませ寄 つて、 (ジョウ) ごちゃう 「御定ぞ、つかまつれ。」 なかざし (トッ) (ヨッ) (シャ) くび (1) と言ひければ、今度は中差取つてうちくはせ、よつぴいて、しや頸の骨を かた (ヒョウフッ) ひやうふつと射て、舟底へ逆さまに射倒す。 平家の方には音もせず、源氏の追 方にはまたえびらをたたいてどよめきけり。 「あ、射たり。」 と言ふ人もあり、また、 ③ 「情けなし。」 と言ふ者もあり。 (扇の的――「平家物語」より) (エ) こくう いくが III) 20

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数学 高校生

 古文の品詞分解が得意な方は大歓迎します。  2021年度第1回全統共通テスト模試国語第3問(古文)の『源氏物語』について。  問題文の第2段落・第2段落内1~2行目・全体6~7行目の『「ひとり住みは、 …(略)… こよなう心澄みぬべきわざなりけり」』の「かくて身を ~ わ... 続きを読む

第3問 次の文章は「源氏物語』「幻」巻の一節で、光源氏が最愛の妻である紫の上に先立たれて寂しく過ごしているところに、 息子である大将の君が見舞いに訪れた場面である。これを読んで、後の問い (問1~5)に答えよ。 (配点 50 ) くもま な はなたちばな (注2) ⑦さうざうしきに、十余日の月はなやかにさし出でたる雲間のめづら 五月雨はいとどながめ暮らし給ふよりほかのことなく、 しきに、大将の君、御前にさぶらひ給ふ。花 橘の月影にいときはやかに見ゆる、かをりも追ひ風なつかしければ、「千代を馴ら せる声もせなむ」と待たるるほどに、にはかに立ち出づるむら雲のけしきいとあやにくにて、いとおどろおどろしう降りくる 雨に添ひて、さと吹く風に灯籠も吹きまどはして空暗き心地するに、「窓を打つ声」など、めづらしからぬ古言をうち誦じ給へ ふるごと るからにや妹が垣根におとなはせまほしき御声なり。 をのこ 「ひとり住みは、ことに変はることなけれど、あやしうさうざうしくこそありけれ。深き山住みせむにも、かくて身を馴らは したらむは、こよなう心澄みぬべきわざなりけり」などのたまひて、「女房、ここにくだものなどまゐらせよ。男ども召さむも ことごとしきほどなり」などのたまふ。心にはただ空をながめ給ふ御気色の尽きせず心苦しければ、「かくのみ思し紛れずは、 (注6) 御行ひにも心澄まし給はむことかたくや」と、見たてまつり給ふ。「ほのかに見し御面影だに忘れがたしましてことわりぞ かし」と思ひ給へり。 (注5) おぼ 「昨日今日と思ひ給ふるほどに、御果てもやうやう近うなり侍りにけり。いかやうにか掟て思し召すらむ」と申し給へば、「何 ばかり世の常ならぬ事をかはものせむかの心ざしおかれたる極楽の曼陀羅など、 このたびなむ供養ずべき。経などもあまたあ (注8) まんだら りけるを、なにがし僧都、皆その心くはしく聞きおきたなれば、また加へてすべき事どもも、かの僧都の言はむに従ひてなむも (注9) のすべき」などのたまふ。「かやうの事、もとよりとりたてて思し掟てけるは、うしろやすきわざなれど、この世にはかりそ めの御契りなりけりと見え給ふには、形見といふばかり留め聞こえ給へる人だにものし給はぬこそ、口惜しう侍れ」と申し給へ ば、「それは、彼ならず命長き人々にも、さやうなる事のおほかた少なかりける、みづからの口惜しさにこそ。そこにこそは 第2回 たま (23) (注3) おき

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