4 酸化銅と炭素を混ぜて加熱したときの質量の変化を調べるために,次の実験を行った。 こ
4×3 (1240
れについて、あとの問いに答えなさい。
[1] 酸化銅4.00g と炭素 0.10g をよく混ぜて、図1のような装 図1
置で加熱したところ 石灰水が白くにごった。 十分に加熱し
た後、加熱した試験管に残った固体の質量を測定した。
[2] 酸化銅 4.00g 混ぜる炭素の質量を変えて [1] と同様の実
験を行った。 図2は、その結果をグラフに表したものである。
(1) 酸化銅が炭素によって銅に還元されるときの化学変化を,
化学反応式で表しなさい。
(2) 下線部で、石灰水を白くにごらせた物質は,次のようにし
てできたものである。
炭素が
にあてはまる語句を答えなさい。
されてできた。
(3) [2], 0.15gの炭素を混ぜたとき, 試験管に残った固体の
質量は3.60gであった。 残った固体の中に単体の銅は何gふ
くまれているか。
2 試験管に残った固体の質量 4
図2
試 4.0
(g)
3.8
3.6
3.4
2
3.2
3.0
石灰水
0.1 0.2 0.3 0.4 0.5
混ぜた炭素の質量 [g]