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国語 中学生

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4 ことばの単位と品詞 4 と の O分かるかな? 空欄に適当な言葉を入れようノ O空欄に適当な言葉を入れよう/ (竹取物語】 文とは? 一つのまとまった思想や感情を表す一続きの言葉を 6竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。→ 竹の中に、 一本あった 根本が光る竹が @竹の/中に/もと/光る/竹なむ/一筋/ありける。 の切れ目である。 O文章とは? 文がいくつか集まって、一つの主題によって統一さ 右の/部は、 8竹/の/中/に/もと/光る/竹/なむ/一筋/あり/ける。 れたものを」 JS 右の/部は、 の切れ目である。 O文節とは? 文を実際の言葉として不自然でないようにできるだ け小さく区切った場合、その区切りを」 できるかな? 次の文の文節の区切りに/を入れてみよう J ヨ ヨリ ま じり て 竹を 取りつ つ、 に くって 竹を 取っては ◇単語とは? 品詞とは? 文節をきらに区切ると、言葉としてこれ以上分けら 4 ろ トリ リJ! に使ひけ 使ったそうだ J り。 (竹取物語】 れない最小の単位が得られる。これを トリ ) テクニック を、文法上の性質·機能に基づいて 文節に区切るには、話し言葉の中で、息を切っ たりするときに自然に入る、「ネ」(関東の人なら、 「サ」などの語を入れてみるとよい。 野山に*まじりて“竹を。取りつつ。よろブの 分類したものを JSn 通常十種類に分けられる ことに*使ひけり* こんな具合にネ

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国語 中学生

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1 古文の特徴アラカルト 1 O気がつくかな? 空欄に適当な言葉を入れよう ○空欄に適当な言薬を入れよう 語文 6今は昔、竹取の翁といふ者ありけり ◇文語。口語一 『竹取物語」や「源氏物語」などの古典の文章に用いる 語文 @今となっては昔、竹取の翁という者がいた。 加業を といい、現在、私たちが日常に使っ @うつくしうてるたり。 かわいらしい様子ですわっていた。 →口語のかなづかいでは ている言葉を JSn ◇歴史的かなづかい 平安時代中期の発音に基づいたきまりで書かれた仮 さ O妻の堀に預けて養はす。 養育させる。 →読む時の発音は 名の書き方を かなづかいという。 龍に入れて養ふ 口語のかなづかいでは一 ◇発音の違いー語中,語尾のハ行音に注意。 ロ 侍間うて言ふやう、「口語の発音は→言 待が 語中。語尾のハ行音は、原則として、 ことには 工·オと発音する。 音便 ◇音便|四種類。活用表には入れない。 音便·擬音便·促音便がある。 Oよろづのことに使ひけり。 →色々なことに使っ イ音便, リ ◇古文特有語。古今異義語 うつくしきこと限りなし。→ トリ けり」のように にしかない語がある。ま Lとこの上ない た「うつくし」のように で意味の異なる語が ある。 O「ひきかたの」「ぬばたまの」などを 詞という。 花民を、係り結びの法則などがある Vリそおせしけれ。 Loこの関係は一 いA -をった の法則。

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国語 中学生

1.2.3.4を教えていただきたいです よろしくお願い致します

かぐや姫誕生 [竹取物語」 今は昔、竹取の 翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに さまざまなことに おきな (が)いたのだった。 竹をとっては、 使ひけり。名をば、さぬきの 造 となむ言ひける。その竹の中に、もと光る竹なむ 根元が光る竹が」 みやつこ 使った。 名を、さぬきの造とい言った。 一筋ありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、 不思議に思って、近寄って見ると、 光っている。 それ(竹筒)を見ると、 三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。翁言ふやう、「われ朝ごとタごとに見る 三寸ほどの人が、たいそうかわいらしい様子で座っている。翁が言うことには、「私は毎朝毎晩に見る 竹の中におはするにて知りぬ。子になりたまふべき人なめり。」とて手にうち入れて、 竹の中にいらっしゃるので分かった。あなたはわが子におなりになるはずの人であるようだ。」と言って掌の中に入れて、 おうな 家へ持ちて来ぬ。妻の堀にあづけて養はす。うつくしきこと、かぎりなし。 家へ持って帰ってきた 育てさせる。かわいらしいこと、この上ない いとをさなければ、龍に入れて養ふ。 たいそう小さいので、

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古文 高校生

補助動詞と動詞の区別がつきません。 たくさん問題があって申し訳ないのですが、 1つ1つ解説していただくと助かります。 よろしくお願いします🙇‍♀️

確認問題 次の傍線部の語は、動詞、補助動詞のどちらか。 一瞬きゆるあらむ。 深いいわれがあるのだろう 2十ばかりにやあらむ。 (この少女は)十歳くらいであろうか 3手づから飯盛り居りけり。 自分の手で飯を盛っていた。 (徒然草,三六段) 源氏物語·若紫) (大和物語·一四九段) 和卵【 4聖人、みづからいやしき位に居り、 聖人が、自ら低い位にあり、 (徒然草·三八段) 5帝、御年いと若くおはします。 帝は、お年がたいそう若くていらっしゃいます。| 6帝、常に笑みてぞおはしましける。 帝は、いつもほほえんでいらっしゃった。 大鏡·時平伝) (大鏡·雑々物語) 納用 7この戸開け給へ。 この戸をお開けください。 。唐土にある火鼠の皮衣を給へ。 中国にある火鼠の皮衣をお与えください。 (伊勢物語>二四段) [玉 ひねずみ かはごろも (竹取物語,貫公子の求婚) 9おのれ酔ひたること待らず。 私は酔ったことがありません 0年ごろ思ひつること、果たし侍りぬ 長年念願していたことを、成し遂げました (徒然草 八七段) [E 0 (徒然草·五二段) やn] H三つをば奉らむ。 (銀貨)三枚を差し上げよう。 記上には我見せ奉らむ。 紫の上には私が(鏡餅を)お見せ申し上げよう。|| (沙石集·巻九ノ三) (源氏物語·初音)

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