のとする。また、
口P
かしたとき,結晶の中に含まれていた水分子はすべて沿乗り
林さん
く
【実験2】 図Iの実験装置を新たに準備して, 水酸化ナトリウム水溶液を注ぎ入れて、 電気分解の
実験を行った。電気分解を始めてしばらくすると, 陰極と陽極からそれぞれ気体が発生するよ
量パーセント濃度が15%の塩化銅水溶液の密度は1.15g/cm° とする。(
g)
岡先生
うすが観察された。
【岡先生と林さんの実験1, 2についての会話】
林さん:実験1では, 陰極の表面の色が変化するようすが観察されましたが, 実験2では, 陰」
極の表面の色は変化せず, 陰極から気体が発生するようすが観察されました。どうして
林さん
岡先生
ですか。
林さ
岡先生:実験1の陰極には, 水溶液中の
イオンが電気的な力により引き寄せられて,陰板
から電子を受け取って陰極に (ア 白
となって付着するため, 陰極の表の色が。
エ 緑色]に変化します。 一方,実験2の陰極には、水
溶液中のナトリウムイオンが電気的な力により引き寄せられますが,ナトリウムイオン
は水分子よりも電子を受け取りにくいので, ナトリウムイオンではなく水分子が陰極か
a
色 イ 青色
ウ 赤色
岡先
ら電子を受け取る反応が起こります。 また, 実験2の陽極には, 水酸化物イオンが電気
的な力により引き寄せられて, 陽極に電子を渡す反応が起こります。電気分解の陰極と
陽極で出入りする電子を日と表して, 実験2の陰極,陽極のそれぞれで起こる反応を表
すと,黒板に示したようになります。
黒板一
陰極:2H,0
H。
2H,0
陽極:40H
20H
0。