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化学 高校生

6]なぜエタノールだと分かるんですか? 脱水反応が起こるアルコールはエタノールだけなんですか?

<アルコールの構造決定2> ① 分子式 C4H100 で示される有機化合物には,A~Gの7つの構造異性体が存在する。 下の問いに答えよ。 (a) A~Dのそれぞれに金属ナトリウムを加えると反応して気体を発生するが,E,F, Gはいずれも金属ナトリウムと反応しない。 (b) A~D のそれぞれを二クロム酸カリウムの硫酸酸性水溶液に入れて温めると,A,Bは を生成したのち, さらに酸化されてカルボン酸になる。 同じ反応条件 でCはケトンへと酸化されるが, Dは酸化されにくい。 B, C, D, およびE は, 枝分かれのあるアルキル基をもつ。 (c) Cには不斉炭素原子がある。 エステル エステル化 (d) Aに酢酸と少量の硫酸 (触媒) を加えて加熱すると, 果実のような芳香をもつ化合物 と水とを生成する。CH3COOH(カルボン酸) ほうこう 脱水Gは,(e)1種類のアルコールに濃硫酸を加え, 130~140℃に加熱することにより合成 することができる。 (1) A~G の構造をそれぞれの違いがわかるように、 例にならって簡略化した構造式で 示せ。 CC (例) メタクリル酸の場合 *160 アルコール2つ 水とる 種類 上のアルコール →ca じ CH3 CH2=C-COOH (2) 下線部 (a) で発生する気体の名称を記せ。水景。 (3)(b)にあてはまる化合物の総称名を記せ。アルデヒド ✓エーテル結合 のこり③ + (4) 下線部 (c) で示されるような化合物には立体的な構造の違う1対の異性体が存在する。 このような異性体を何とよぶか。 (5) 下線部 (d) で示される反応を化学反応式で示せ。 (6) 下線部(e)のアルコールの名称を記せ。 (5)(H2CH2CH2 CH6OH + CH3 Cool CHICHICH CHOCOCH + H2O 肉アルコール 酢酸 エステル (カルボン酸) 10 エタノール 脱水反応が走る アルコールはエタノール のみ?

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化学 高校生

化学基礎の酸塩基の問題で、 窒素の原子量ってN₂なので28g/molだと思っていたのですが、解答では14g/molとなっていました。なぜ14g/molなんですか?

化学基礎 第2問 次の文章を読み,後の問い (問1~4)に答えよ。(配点20) 食品中のタンパク質の含有量は,一般にタンパク質中に一定量含まれ、比較的 測定しやすい窒素 Nの含有量から算出することができる。 その測定法の一つに、 食品を濃硫酸で分解してタンパク質中の窒素を (a) アンモニアの塩である (6)硫酸ア アンモニウムに一度変換し、この硫酸アンモニウムから生じるアンモニアの量を滴 定により測定することで窒素の含有量を求め,そこからタンパク質の含有量を算 出する方法がある。 この原理にもとづき、食品中のNはすべてタンパク質由来 としたうえで,ある牛乳のタンパク質の含有量を求めるため、 次の操作 Ⅰ~Ⅲを 行った。 操作Ⅰ 窒素の硫酸アンモニウムへの変換 牛乳 50mLを分解用のフラスコに正確にはかり取り,分解促進剤と濃 硫酸を加えて加熱し、牛乳のタンパク質中の窒素をすべて硫酸アンモニ ウムとした。 操作Ⅱ 硫酸アンモニウムからアンモニアの遊離 フラスコに過剰の水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し, 硫酸アンモ ニウムから遊離し発生したアンモニアを, 0.50mol/Lの硫酸50mLに 完全に吸収させた。 操作Ⅲ アンモニアを吸収させた硫酸水溶液の滴定 アンモニアを吸収させた硫酸水溶液にメチルオレンジを加え,そこに 1.0mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を加えていったところ, AmLで メチルオレンジの赤色が ア に変化したので、滴定の終点とした。 この結果, (c)牛乳 50 mL 中の窒素から生じたアンモニアは0.020 mol であるこ とがわかった。

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化学 高校生

有機化学 芳香族化合物の問題です 5と3を逆にしてはいけないのはわかりました。 3と6はどうして逆にしてはいけないのですか? 教えてくださいm(_ _)m

発展例題28 芳香族化合物の置換基の配向性 問題308 一般に,オルト位 o-やパラ位で置換反応をおこしやすい官能基をもつ物質には次の ものがある。 発 発図ル OH NH2 CI フェノール アニリン (オルト・パラ配向性) クロロベンゼン 一方 メタ位m-で置換反応をおこしやすい官能基をもつ物質には次のものがある。 NO2 −SO3H COOH ( メタ配向性) ベンゼン ベンゼンスルホン酸 安息香酸 このことを利用すれば,目的の化合物を効率よくつくることができる。 この情報をもとに, 除草剤の原料であるm-クロロアニリンを,次のようにベンゼンから 化合物 A, B を経て合成する実験を計画した。 操作1 操作2 操作3 化合物 A ← 化合物 B -NH2 ベンゼン -クロロアニリンロール 操作1~3として最も適当なものを,次の①~⑥のうちからそれぞれ1つずつ選べ。 ① 濃硫酸を加えて加熱する。 ② 固体の水酸化ナトリウムと混合して加熱融解する。 鉄を触媒にして塩素を反応させる。 光をあてて塩素を反応させる。 ⑤濃硫酸と濃硝酸を加えて加熱する。 ⑥スズと濃塩酸を加えて反応させたのち, 水酸化ナトリウム水溶液を加える。 考え方 アミノ基はニトロ基を還 元して生成するので,ニ トロ基とCIがメタ位 になる条件を考える。 ①~⑥の操作では次のよ うな変化がおこる。 ①スルホン化 ②アルカリ融解 クロロベンゼンは③の塩素化で生じる。 アミノ基はニトロ基を還元 すればよいので, ⑤のニトロ化を行ったのち, ⑥の還元をすればよい。 -CIはオルト・パラ配向性なので、塩素化をしたのちにニトロ化を 行うと,オルト位,パラ位に-NO2が入ってしまう。そこで、まず ベンゼンをニトロ化してニトロベンゼンとし、次に塩素化を行うと ニトロ基はメタ配向性なので, m-クロロニトロベンゼンが得られる。 これを還元すると,m-クロロアニリンとなる。 ③塩素化(置換) ④ 塩素化(付加) ⑤ ニトロ化 ⑥ 還元 184 FUNCI 操作 1 操作 2 操作3 ニトロ化 NH2 NO2 塩素化 NO2 還元 操作 1: ⑤ 操作 2: ③ 操作3:⑥ KITS (6) → はダメ?(エ) を 離 水な 水

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化学 高校生

有機化学の構造決定の問題なのですが化合物BでOHとCOOHの位置を逆に書いてはいけないのですか?教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

(芳香族化合物の構造決定) 次の文を読んで,以下の問に答えよ。 分子式 C15H12N207 で表される化合物Aがある。 化合物 Aを水酸化ナトリウム水溶液で加水分解し, 化合物B (分子式 C7H5NOg) と化合物 C (分子式 C,HNO) を得た。 化合物Bはフェノールの誘導体であ ヒドロキシ基から見て, オルト位とパラ位に置換基をもつ。 一方,化合物はアニリンの誘導体 であり,アミノ基から見て、メタ位とパラ位に置換基をもつ。1molの化合物Bは1molの無水酢酸と 反応し,化合物Dが生成した。 一方, 1molの化合物Cは2molの無水酢酸と反応し,化合物E が生成 した。化合物Cに塩酸を加えると化合物Fとなった。 化合物Fの塩酸溶液を冷やしながら,亜硝酸ナ トリウムの水溶液を加えると化合物Gが得られた。 化合物 Gは一般に(ア)塩とよばれる。化合物 Gに化合物 Bを加えると着色物質が生成した。 化合物Bはスズと塩酸で処理すると,化合物Cに変化 した。化合物Dは,解熱鎮痛作用をもつ化合物Hに濃硝酸と濃硫酸の混合物を作用させると得られる。 化合物Hは,ナトリウムフェノキシドと二酸化炭素を高温・高圧下で反応させた後,希硫酸を作用さ せて得られる化合物I をアセチル化することにより得られる。 問1 文中の(ア)に適切な語句を記入せよ。 問2 下線部の反応は,一般に,反応生成物 G の分解を抑えるために低温で行う。 アニリンの(ア) 塩を例にとり,室温で反応を行った時に起こる分解反応の化学反応式を記せ。え、反応ではなく 問3 化合物 Cは水溶液のpHに応じて,種々の電離状態をとる。 化合物Cの水溶液に炭酸ガスを十分 吹き込んだ時の化合物Cの電離状態を示す構造式を記せ。 問4 化合物 Dおよび化合物E の構造式を記せ。 については すること 問5 化合物Aには2つのエステル結合が含まれる。 化合物Aとして考えられる構造は何種類可能か. その数を記せ。

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化学 高校生

芳香族の範囲なのですが反応に使われなかった塩化ベンゼンジアゾニウムがフェノールに変わるというのが分からないです。なぜそのようになるのか教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

(窒素を含む芳香族化合物①) 次の文章を読み,以下の問いに答えなさい。ただし,原子量はH=1.0,C=12.0,N=14.0,O= 16.0とする 濃硝酸と 塩酸と アの混合物をベンゼンと反応させると, | が得られる。 ① イ を得ることができる。 イ に濃 I は有機溶媒に溶けやすく水に を作用させて還元すると I は溶けにくいが,塩酸には溶ける。 I |を希塩酸に溶かし,氷で冷却しながら亜硝酸ナトリウム水溶液と反応させるとジアゾ化が 起こり、塩化ベンゼンジアゾニウムが生じる。 塩化ベンゼンジアゾニウムの水溶液を冷却しながら, オ を溶かした水酸化ナトリウム水溶液を加えると,最終的にアゾ基をもつヒドロキシアゾベン ゼンを得ることができる。 芳香族アゾ化合物の多くは色彩豊かであるため染料や顔料, pH指示薬など として用いられる。 問1 ア ~ オ にあてはまる適切な化合物名を入れなさい。 2 I を検出するための呈色反応で使用する試薬の名称を一つ答えなさい。 また. その呈色反 応後の色についても答えなさい。 問3 下線部 ①に関して, I | が塩酸に溶ける理由について 45字以内で答えなさい。 と 問4 下線部 ②および下線部 ③に関して,構造式を用いて,それぞれの反応の化学反応式をかきなさ はい。 問5 下線部 ③に関して, 塩化ベンゼンジアゾニウムの水溶液を冷却(5℃以下) する理由を 45字以内 で答えなさい。 問6 4.65gの I と5.17gの オ を用いてp-ヒドロキシアゾベンゼンの合成を行った。し HO-HO-HO- かし,下線部 ③での冷却が不十分であったために,得られたp-ヒドロキシアゾベンゼンの収量は | は何gになるか。 有効数字2桁で答えなさい。 ただし、 8.91gであった。 反応後に存在したオ 下線部③での不十分な冷却の影響以外は反応が完全に進行したとし,反応後は酸性条件下における十 分な後処理を行ったものとする。 HO (千葉大)

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