学年

質問の種類

化学 高校生

(4)について質問です🙇 Aは逆方向の矢印だからマイナスが消えて、411なのですか? あとEは-(-349)=+349にしないのですか? よろしくお願いします☀️

発展例題8 格子エネルギー NaCl の格子エネルギー [kJ/mol] は、図の△Hで表 され,ヘスの法則を利用して図のA~Eのエンタル ピー変化から求められる。 (1) NaCl(固) の生成エンタルピーはA~Eのうち のどれか。 (2) Dの変化に必要なエネルギーを何というか。 (3) Eの変化を熱化学方程式で表せ。 NaCl の格子エネルギーを求めよ。 また, その 熱化学方程式を記せ。 ■ 考え方 格子エネルギーの値は, 複数の変化のデ ータを実測して求められる。 A : NaCl(固) の生成エンタルピー B: Na (固) の昇華エンタルピー C: Cl2 (気) の結合エネルギーの値の1/2 D : Na (気) の第1イオン化エネルギー E: CI (気) の電子親和力 of単体から生成 エンタルピー D +496kJ C → Na+ (気) CI (気) e- E-349kJ B Na(気) CI (気) +122kJ Na(気), Na+(気)C(気) A-411kJ 1/12Cl2 (気) +92kJ Na (固), 1/12 C12 (気) % 問題 NaCl(固) AH= + ■解答 (1) A (2) Na (気) の第1イオン化エネルギー (3) CI(気) e- → CI-(気) AH=-349kJ (4) エネルギー図から, ?=A+B+C+D-E =41IkJ+92kJ+122kJ+496kJ-349kJ=772kJ AH=+772kJ したがって, 772kJ/mol NaCl(固) Na+ (気) + CI- (気) ▲H = +772kJ

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

(2)について、エネルギー図より〜のところでQfが正の理由を教えて欲しいです。

同素体が 25℃で からのも C 0₂ はふ Paに 書く。 (3) (2) 715n+437(n+1)+90=416(2n+2)+335(n−1) {_n=2 (イ)昇華熱(ウ)- (エ) 結合エネルギー (カ) イオン化エネルギー () +(ク) 電子親和力 (3) d 93 (1) (ア)- (オ)- (2) Q£+353 解説 (1) ⑤ 結合エネルギーは, 原子間の共有結合を切るのに必要な エネルギーで,符号はーである。 ⑥ イオン化エネルギーは, 原子から電子1個を取り去り, 一価の陽 イオンになるのに必要なエネルギーで, 符号はーである。 ⑦ 電子親和力は,原子が電子を得て一価の陰イオンになるとき放 出するエネルギーで,符号は+である。 Na+ (気) + C1 (気) +e- エネルギー (1 Na (気) + C1 (気) Na (気) + + Cl2 (気) (kJ) Na () + 1/23C12 (気) QL 488 Qf 1244×1/12 108 365 Na+ (気) + CI- (気) Qaq NaCl(固) エネルギー図より, Q=Q+108+244× 1+488-365=Qr+353(kJ) Na+ (気) + CI- (気) + aq QL Na + aq + Claq NaCl(固) + aq 3.88 (a) 水和熱の値から格子エネルギーの値を引いたものが溶解熱なので 誤り。 Founder (b), (c) 格子エネルギーと水和熱から生成熱は求められないので, 誤り。 (d) Qaq <QL のとき, 水への溶解は吸熱 (図では3.88の上向き)とな っており, 正しい。 ギーの値により, 1molの CH22 をバラバラの状態に した。 1molの固体が, 液体を経ず に直接気体になるときに吸収 する熱量を昇華熱という。 結合エネルギーは、ふつう結 合1molあたりの熱量で示さ れる。 問題の熱化学方程式の ④+⑥×/1/2+⑥+⑦-②より, ①式を求めることができる。 NaCl(固) = Na+ (気) CI(気)(Qf +353)kJ ◄*6 溶解熱=Qaq- Qi < 0 化学重要問題集 45

解決済み 回答数: 1
物理 高校生

写真の問題についてですが、写真のPVグラフの傾きがマイナスになっていますが、なぜ傾きがマイナスになると言えるのですか?このようにpvグラフはVが増えたら必ずPは下がるのですか? (温度やエネルギーが一定ならボイルの法則からこの形になると思いましたが、問題(解説)には温度(エ... 続きを読む

25 ** 圧力 P, 体積Vのnモルの単原子気体を断熱的に微小変化させたら体積 は V + AV となった (VIVI) 気体がした仕事はいくらか。 また、温度変 化 ⊿T と圧力変化 4P はいくらか。 気体定数をR とし, PV'=一定は用いず、 微小量どうしの積の項は無視して答えよ。 25 微小変化だから, 気体がした仕事は PAV Q= 0 だから, 第1法則は 4U = 0+W よって 12/23nRAT=-PAV 4T=- 断熱膨張 (⊿V> 0) の場合には,確か に温度降下 (4T < 0) になっている。 あとの状態の状態方程式は (P+ 4P) (V+4V)=nR(T+4T) PV + PAV + 4P・V + 4P・AV 圧力が変わっ 2P 3nR =nRT+nRAT 4P 4V の項を無視し, はじめの状態方 程式 PV=nRT を用いると PAV+VAP=nRAT=-12/2PAV 4P=- このように, -4V SPAV P ているのに, はじめに仕事 をPAVと定 圧の式を用い たことに違和 感をもつ人も いるだろう。 より正確には図の台形部分 (斜線部) の面積を計算すればよい。 (P+AP)+PxAV W'= 2 P+ 4P V V+4V 微小変化だから 直線で近似 = PAV+AP AV PAV 断熱の条件は用いていないから, 一般 に微小変化は近似式としては)W'=

未解決 回答数: 1
化学 高校生

何故3xになるのか教えて欲しいです🙇‍♀️

5 次の (1)~(3)の問に答えなさい。 (1) 次の記述の(ア)(オ)にあてはまる最も適当なものをA欄から選び、その番号を 解答用マークシートにマークしなさい (番号の中の0という数字も必ずマーク すること)。 NH3 は工業的にH2とNzの反応によって合成される。このとき を低下させるため, Fes O〟 を主成分とする 製法は (T) とから、この反応は 成率を大きくすることができる。 A 欄 01 反応熱 04 触媒 07 オストワルト法 10 ソルベー法 13 高い a 9 小数点 を使用しており,この と呼ばれている。 また. NH」 の生成熱は 46kJ/mol であるこ であるため、温度が (オ) ほどNH3の生 b (2) 次の記述の(i) にあてはまる数値を有効数字が3桁になるように4桁目を四捨 五入して求め、次の形式で解答用マークシートにマークしなさい。 指数が 0 の場合の符号pには+をマークしなさい。 3 F₂1 N₂2 LNHS 1296 928 2:24 5 02 反応速度 05 酸化剤 08 接触法 11 発熱反応 14 低い 0 (14点) P d ↑ 正負の符号 C x 10 活性化エネルギー 還元剤 ハーバー・ボッシュ法 12 吸熱反応 1728 46 (74 450 N=Nの結合エネルギーは928kJ/mol. H-Hの結合エネルギーは 432 kJ/mol である。 (1)に示した NH3 の生成熱を用いると, N-H の結合エネル ギーは (i) KJ/mol と求められる。 X2

回答募集中 回答数: 0