学年

質問の種類

生物 高校生

教えてください

145 食物連鎖 下図は, 生態系の一部を表している。 この図について以下の 各問いに答えよ。 光(光合成) A 菌類 細菌類 (1) A~Dの生物を表す語として適当なものを.①~ ④ からそれぞれ選べ。 ① 一次消費者 ② 二次消費者 ③ 三次消費者 ④ 生産者 (2) B~Dのうち, 植食性動物と肉食性動物に当たるものはどれか。 それぞ れすべて選べ。 B (3) 下の①~④ の生物からなる生態系で,各生物はA~Dのどれに当たるか。 ①タカ ② ススキ ③バッタ ④ スズメ 146 生態ピラミッド 下図は、食物連鎖でつながった生物の個体数に関する 生態ピラミッドを表している。 これについて 次の各問いに答えよ。 (1) 生態ピラミッドを構成する各段階を何 というか。 ① 同化段階 ②摂食段階 ③ 生産量段階 ④ 栄養段階 一次 消費者 (2) 右図の生態系において, 一次消費者の 生産者 個体数が①のように著しくふえた場合, その後の各段階の個体数はどのように推移すると考えられるか。 個体数の 推移を正しく表すよう, ②~④を並べ替えよ。 ① 3 (2) 生物の成長量は、下のよう に表される。 a~dに当ては 147 物質の生産と消費 下図は, 生態系における物質の生産と消費の関係を 模式的に示したものである。 以下の各問いに答えよ。 (1) アーキに当てはまる語を, [語群] 中からそれぞれ選べ。 [語群] ① 純生産量 ② 成長量 ③ 総生産量 ④ 同化量 ⑤ 生産量 ⑥ 被食量 ⑦摂食量 ⑧ 呼吸量 二次 消費者 = 72 第5章 | 生態系とその保全 のボル オ 消費者の生命活動 高次の消費者のエネルギー 「摂食 オエ死減量 キ カ 摂食量 ↑ 摂食 I D ウ 生産者: (成長量) = (a )-( b + 枯死量) 消費者 : (成長量) (c)(d + 死滅量) イ 量化 ア まる語として適当なものを, (1) の [語群] 中からそれぞれ選べ。 ただし, 同 じものを何度選んでもよい。 生産者の 生命活動の エネルギー 枯死量 イ 145 (1) A C (2) 植食性動物: (3) A C 肉食性動物: 146 (1) (2) ① 147 (1) ア ウ オ キ ピント》 (2) ある段階の個体数が大 きく変動すると,その上下 の段階が次いで変動を示す。 (2) a D C B B D イ I カ b d 143 炭素の循環 下図は、自然界における炭素の循環を模式的に示したもの である。この図について以下の各問いに答えよ。 (1) 次の問い①~④ の解答として適する語を, [語群] (a)~(e)からそれぞれ選 A べ。 ① 物質Aは何か。 ② 矢印アは,生物のど のような働きを示して いるか。 ③矢印イ〜オは、生物 のどのような働きを示 しているか。 ④ カは何を表すか。 [群 べ。 ① 矢印アイの働きをそれ ぞれ答えよ。 ア イ | 生産者 150 エネルギーの流れ 右図は. 生態系におけるエネルギーの流 れを模式的に示している。 矢印 ア~ウが示すエネルギーとして。 正しいものを①~③からそれぞ れ選べ。 ① 化学エネルギー ② 熱のエネルギー ③ 光エネルギー |ウ 一次消費者 カ キ (b) 酸素 (a) 呼吸 (e) 遺骸 ・ 排出物 (d) 光合成 (2) キは、大気中のAを吸収したり放出したりして, その濃度を安定させて いる。このような働きをもつ無機的環境を(a)~ (c)から選べ。 (a) 土壌 (b) 海水 (c) 植物 (c) 二酸化炭素 ウ 149 窒素の循環 下図は、窒素の循環を模式的に示したものである。この図 に関連して, 以下の各問いに答えよ。 (1) 次の問い ①~③の解答として適する語を. [語群] (a)~(e) からそれぞれ選 生産者 大気中の窒素 ② ①の働きをもつ細菌をそ れぞれ答えよ。 ③ 植物と共生し, ア, ウの 働きをする細菌は何か。 [語群] 無機窒素化合物 (b) 窒素固定 (a) 根粒菌 (c) 脱窒素細菌 (d) 脱窒 (e) 窒素固定細菌 (2) 吸収した無機窒素化合物から主に合成される物質を. ①~③から選べ。 ① 炭水化物 ③脂肪 ② タンパク質 I 高次消費者 ア 生産者一次消費者 → 高次消費者 ウ 菌類 細菌類 一次消費者 菌類 細菌類 菌類 細菌類 オ 高次消費者 ウ 148 (1)① (2) 3 (4) (2) ピント 二酸化炭素は, 比較的水に 溶けやすい性質をもつ気体 である。 149 (1) ① ア ② ア イ (2) 3 150 イ ピント》 (1) 細菌が共生した根には, コブ状の組織ができる。 ア NEVA イ ピント 化学エネルギーは有機物の 移動に伴って受け渡される。 17 | 生態系 73 10. 物質量 49

回答募集中 回答数: 0
理科 中学生

この問題のやり方を教えてほしいです! 茎の蒸散量はこの与えられてる数字だけで求められるのでしょうか?

1 生命に関する弁 ED 1 植物の葉の表と裏,および茎からの蒸散の量について調べるために次の実験を行いました。あと 〈 大分県 > の問いに答えなさい。 1 ほぼ同じ大きさの葉で、枚数がそろっているアジサイの枝A~Cを用意した。Aは葉の表に、 Bは葉の裏にそれぞれワセリンをぬり, Cには何もぬらなかった。 A 2 右図のように, メスシリンダーに水を入れ, 水中 に切ったA~Cの枝をそれぞれさし, 最後に油を注 いだ。 この直後にそれぞれ水位を測定した。 3 風通しのよい明るい場所に置き, 2時間後にそれ ぞれ水位を測定した。 下の表は, 2,3の結果をまと めたものである。 ←←油 水 葉の表に ワセリンを ぬった枝 B 油 ←←水 葉の裏に ワセリンを ぬった枝 油 ←水 何もぬらな かった枝 A B C 水の減少量 [cm²] 2.4 0.7 2.8 次の文は、この実験をもとに蒸散の量についてまとめたものです。 文中の(a)~(c)の 空欄にあてはまる数値を, それぞれ求めなさい。 a( )b( ) c( ) 表から, 2時間での蒸散の量は、葉の表側から (a)cm, 葉の裏側から(b)cm, 茎から(c)cm となり, 葉の裏側からの蒸散の量が最も多いことがわかる。

解決済み 回答数: 2
現代文 高校生

答えは「ニ」なのですが、なぜ「ハ」はダメなのですか? 第3段落の話は17世紀以前の話ではないのですか?

/co/ ■■ FRUST EE] et 第七問 次の文章を読んで、後の問に答えよ。 a_ [ かつて、人間の生活と生命の安全を脅かすものは「自然」であった。 地震、津 波、洪水、火山の噴火、台風、あるいは野獣の襲撃など、 「自然の脅威」と呼ばれ るものが、人間にとって、最大の危険であった。もちろんその前に、十分な食料 や雨露を凌ぐだけの住居の確保、あるいは病気と怪我への対策などが、よりキ ンキュウな関心事であったろうが、しかし共同体が、あるいはそこで育まれた知 恵が、そうした対策をある程度引き受けたとしても、「自然の脅威」はどうにもな らなかった。この事情はどの文化圏においても、本質的には同じだったと言って よいだろう。 5 *き 西欧の歴史においても、事情は変わらなかった。とくにキリスト教の支配する ヨーロッパにあっては、創造主である神の計画に支配されている自然は、人間の 制御や支配の能力を超えたものとして、ある程度以上の自然への人為の介入は忌 避され、あるいは諦められていた。むしろ自然のなかで人為を如何に生かすか、 ということに人々はフシンしていたとも考えられる。たとえば、森林のなかに 溶け込むように建っている古い修道院や教会の建築などは、そう思わせる オモムキがある。しかし、一八世紀になって、ヨーロッパは俄然大きな転回を 5 経験する。 がぜん もちろんユダヤ・キリスト教の伝統のなかには、神がこの世界を創造したのち、 その管理を人間に委託したという思想が含まれている。「創世記」 第一章の記事 は、そのことを語っているし、神学的にも「地の支配」という言葉が残ったこと も、それを裏書きしている。かつてアメリカの技術史家リン・ホワイト・ジュニ 2 アは、そのことを根拠に、キリスト教こそ、今日の地球環境の危機を招いた元凶 *げんきょう *さくしゅ であるという告発をした。「創世記」の言うところを根拠に、ヨーロッパは、自然 を人間の自由になるもの、搾取すべきものとして捉えてきたために、地球的な危 機が生じたからだ、と言うのである。口 この見解に従えば、キリスト教的ヨーロッパには、本来、自然を人間の意の 25 ままに制御、支配、搾取する契機が内包されていたことになる。 5 しかし、 この言い分は、一七世紀までのヨーロッパの自然に対する姿勢が、 一八世紀になって急旋回を遂げたという点を考慮に入れていないという点で、根 本的な ケッカンがあるように、私には思われる。 けいもう めいもう 言うまでもなく、 一八世紀ヨーロッパの特徴は啓蒙主義である。 彼らが攻撃目 標に定めたのは、キリスト教そのものだった。人間をキリスト教という迷蒙から 解放し、 人間理性を至上のものとして位置付け、すべてを、人間理性の支配の下 に再編成すること、これが「啓蒙」という考え方の根本であった。そこから「文 明」という概念も誕生した。 弟

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

八段落の「負のエントロピーの極み」というものがなにか分かりません。40字以内でまとめろと先生に言われました。何かいい回答をおもちの方は解説等をお願いします。 出典:数研出版 現代の国語 白(原研哉)

中に白を置いてみる。「白は混沌の中から立ち上た る最も鮮烈なイメージの特異点である。 混じり合うという負の原理を進行し、 に回帰しようとする退行の引力を突破して表出する。白は特異性の極まりとして発生す るのだ。それはなんの混合でもなく、色ですらない。 エントロピーという概念がある。熱力学の第二法則の中で語られているこの概念は、 混沌の度合いを示している。 熱力学の第二法則とは、あらゆるエネルギーは平均化され ていく方向で保存されるという物理法則である。手の中のコーヒーカップのコーヒーは 今、熱く湯気をたてているが、やがてそれは冷めて周辺の温度と同じになってしまう。 ・コーヒーは手に持っているままでは決して熱くなったり、凍ったりはしない。それは確 実に冷めていく。しかしコーヒーの熱は失われたわけではなく、周辺の温度と平均化さ れることで保存されていくのである。東京の気温、シベリアの気温、コンゴ盆地の気温 は、生命のような地球の活動のおかげでそれぞれ異なるが、巨大なスケールの時間の中 では、やがて同じ温度になっていく。 地球の温度も、いつかは周辺宇宙と入り交じって 宇宙の平均温度に無限に接近していく。エントロピーの増加とは、特異性を減じて平均 の果てへと帰趨することを意味している。 全ての色が混じり合ってグレーになるように、 エントロピーが増大する果てには巨大なエネルギーの混沌世界がある。 コーヒーカップ~ の熱も、東京の気温も、地球の温度も、全ての熱エネルギーは一つの巨大な平均として 保存されていく。ただ、この混沌は、死でも無でもない。何ものでもなくなったエネル ギーは、同時に何ものにでもなりうる保存された可能性そのものであり、その大いなる 無限の混沌から、エントロピーを減じながら突出してくるものこそ「生」であり「情報」 ではないか、エントロピーの引力圏をふりきって飛翔することが生命である。 混沌の無 してくるものが意味であり情報である。 その視点において生命は情報と同 日は、海の中から発生する生命あるいは情報の原像である。白はあらゆる混沌から のがれきろうとするエントロピーの極みである。 生命は色として輝くが、白 ものがれて混沌の対極に達しようとする志向そのものである。生命は白を が、具象的な生命は地に足のついた瞬間から色を帯びている。 01 から再びまっさらな色が生まれてくるのである。 G 意味 シベ 部の 盆地 がる 原 具回イ混 恋

解決済み 回答数: 1