図加熱後の物質の質量 g|
器具Q
2図1のような装置を用いて, 0.4gの銅粉を
ステンレス皿に広げて加熱し. ステンレス皿
が冷めてから加川熱後の質量をはかりました。
この加熱と質量の測定の操作を計5回行い。
銅と空気中の酸素を完全に反応させました。
また,銅粉の質量を0.8g, 1.2gと変えて,
同様に実験を行いました。 図2は,「加熱し
た回数」と「加加熱後の物質の質量」 の関係を
グラフに表したものです。
(1) 図1の器具Pと器具Qの名称を書きなさい。
図1
銅粉
2.0
ステンレス皿
1.5
1.0
0.5」
12 3 4 5
加熱した回数[回]
めいしょう
器具P|
器具Q
(2) 銅が酸素と結びついてできた物質の化学式を書きなさい。
(3) 図2から, 銅と酸素が完全に反応するときの,「銅の質量」 と 「酸素の質量」 の比を、 最も簡単な整数比
で答えなさい。
銅の質量:酸素の質量 =
じゅうぶん
(4)図1の装置を用いて, ある質量の銅粉を十分に加熱し, 空気中の酸素と完全に反応させると, 加熱後にで
きた物質の質量は4.0gでした。 このとき, 銅と結びついた酸素の質量は何gですか。
g
(3) 図2のグラフから, 0.4gの銅を加熱すると, 0.1gの酸素と結びつくことがわかります。
(4) 銅の質量:加熱後の物質の質量=4 : 5
銅と結びついた酸素の質量(g〕%3D加熱後の物質の質量[g]-銅の質量(g]
アドバイス
理科- 7
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