(10) エンドウを用いて交配実験を行った。 子葉が緑色(緑)で種子が丸型(丸)の親と,子葉が黄色(黄)で種子がしわ型 (し
わ)の親を交雑すると, F1 はすべて子葉が黄色で種子が丸型となった。F1 を自家受粉させて子(F2)を得たところ,子葉
の色については黄:緑= 3:1, 種子の形についても丸:しわ=3:1の分離比となった。子葉の色についての優性遺伝子を A.
劣性遺伝子をaとしたとき, F2のうち,子葉が黄色いエンドウの遺伝子型の割合を最も簡単な整数比で表すと,AA:Aa =
12:13 となる。
また,F2のうちの子葉が黄色で種子が丸型のすべての個体と,子葉が緑色で種子がしわ型の個体とを交雑すると、その子
の表現型の割合は (黄丸) (黄・ しわ): (緑丸) : (緑・しわ) = 14:15:16: 1 になると考えられる。なお、子葉
:
12
16 に入る数字として適す
の色と種子の形を決める遺伝子は互いに影響せず, 独立の法則に従って分離する。
るものを選びなさい。
① 1
②2
33
44
⑤ 5
6 6
⑦ 7
88
9
10 0