令和3年度 第1回定期試験問題用紙 第3学年理科
エンドウを用いて、遺伝の規則性について調べました。 次の問いに答えなさい。
図
11
【実験】図のように丸い種子をつくる純系のエンドウの花粉を、しわの種子
をつくる純系のエンドウの種子に受粉させてできた種子の形を調べたとこ
丸い種子
(純系)
しわのある
種子(純系)
ろ、子はすべて丸い形の種子ができました。
親
親
丸い種子をつくる形質と、しわの種子をつくる形質について正しく
説明したものを1つ選び、番号で答えなさい。
丸い種子をつくる形質としわの種子をつくる形質は、 どちらも顕性
形質である。
丸い種子をつくる形質は顕性形質で、しわの種子をつくる形質は潜
受粉
1.
すべて
子
丸い種子
2.
性形質である。
丸い種子をつくる形質は潜性形質で、しわの種子をつくる形質は顕題性形質である。
4. 丸い種子をつくる形質としわの種子をつくる形質は、どちらも潜性形質である。
子を育てて自家受粉させ、孫の代の種子の形を調べました。孫の種子の形として、正しく説明したも
のを1つ選び、番号で答えなさい。
すべて丸い種子ができた
2. 丸い種子としわのある種子の割合は、1:3になった。
3.
1.
3. 丸い種子としわのある種子の割合は、3:1になった。
4. すべてしわのある種子ができた
孫の代で得られた丸い種子をすべてとり出し、それぞれを自家受粉させたとき、得られる丸い種子と
七わのある種子の数の比はおよそいくらになると考えられますか。最も簡単な整数の比で答えなさい。
(4) 丸い種子としわのある種子がほぼ同数になるように収穫したいとき、 実験で用いたエンドウのうち、
どれとどれをかけ合わせてできた種子をまいて育てればよいですか。最も適切なものを1つ選び、番号て
答えなさい。
1.丸い種子(純系)としわの種子(純系)
3. しわの種子(純系)と子
この実験とは逆に、代々丸い種子をつくるエンドウに、代々しわのある種子をつくるエンドウの花
を受粉させて種子をつくると子はどのようになりますか。最も適切なものを1つ選び、番号で答えなさ
1. すべてしわの種子になる
2. すべて丸い種子になる
3. すべてしわと丸の中間の形の種子ができる
4. 丸い種子としわの種子の両方ができる
2.丸い種子(純系)と子
4.子の自家受粉