C説明カをのばそう
る
1次関数
4
1辺が2cm の正方形を,下の図の
ように規則的に増やしながら並べていき,
1番,2番,3番,…と番号をつける。
図の番号をrとして, zの変化にともな
って変わる量をyとすると, yはいろい
ろ考えられる。このうち, yがェの1次
関数になる例を書き, zとyの関係を式
に表しなさい。
1番,2番,
3番、…と、
一定の割合で
増えているも
のに着目する。
1番
2番
3番
2cm口
2cm
(例)x番の図形の周囲の長さを ycmとする。
→図形の周囲の長さは, 1番が8cmで, 番号が1
増えるごとに12cm増えていくから, α番の図形
の周囲の長さは, 8+12(x-1)=12.c-4(cm)
よって, y=12r-4
yがェの1次関数になる例: (例)r番
の図形の周囲の長さをycm とする。
式
y=12.x-4