物質と酸素が結びつく化学変化 図1
について調べるために,マグネシ
図2
マグネシウムの粉末1.20g
金あみ
ウムの粉末を用いて、次の実験を
行った。
-電子てんびん
図1のように,マグネシウムの
粉末 1.20g をステンレス皿全体にう
すく広げ, 加熱したときにマグネシ
ウムの粉末が飛び散るのを防ぐた
1.60
20
(@の加熱でユグネング理
RGした選味の壁
ステンレス皿
表
加熱回数
1回
2回
3回
6回|7回
4回
5回
加熱後の物質の質量(g) |1.60|1.831.94|1.99 |2.00| 2.00|2.00
めに金あみでふたをしてから,空気中で一定時間加熱した。 すると, マグネシウムの粉
末は光を出して激しく反応し,白色の酸化マグネシウムができた。それをよく冷まして
から,図2のように,電子てんびんで金あみをふくめた皿全体の質量を測定した。
その後,皿の中の物質をよくかき混ぜてからうすく広げ,ふたたび金あみでふたをし
てから空気中で一定時間加熱し,よく冷ましてから電子てんびんで金あみをふくめた皿
全体の質量を測定する操作を何回かくり返した。表は, 加熱後の金あみをふくめた皿全
体の質量から、金あみと皿の質量を引いて求めた, 加熱回数ごとの加熱後の物質の質量
S12-x:a4
20c>2.0
フCこ(o
マグネシウムの加熱回数が1回のときの加熱後の物質には,何gの酸化マグネシウ
('16 三重県)
をまとめたものである。
2e8)
ムができていたか,求めなさい。
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図2
図1
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