2 水圧と浮力
図1のように,糸のついた100gのおもりをばね 図1
ばかりにつるし, おもり全体を水の中にしずめ, 静
止させた。 このとき, ばねばかりの目もりは0.65N
を示した。 ただし, 質量100gの物体にはたらく重
力の大きさを1Nとし, 糸の質量や体積は考えない
ものとする。
おもり
(鹿児島)
水
ばねばかり
容器
(1) 図1のおもりにはたらく水圧のようすを,
右のアエから選びなさい。 ただし,矢印
の向きと長さは, 水圧がはたらく向きと大
きさを表している。
ア
(2) 図1のおもりにはたらいている浮力の大
E
2
~
(2)
0.35
0.38
きさは何Nか。
図2
23]
しゃ
(3) 図2のように,糸のついた8.0gの物体を定滑
車に通してばねばかりにつなぎ, 物体全体を水の
中にしずめ、静止させた。 このとき, ばねばかり
の目もりは0.30Nを示した。 物体にはたらいてい
る浮力の大きさは何Nか。 ただし, 定滑車は容器
ていかっ
0.65
03H
0.35
物体
定滑車
100g
89-7008
まさつ
の底面に固定されており, 滑車と糸の摩擦は考えないものとする。