立x
P.20 4 落体の運動
類題 9
自由落下 (p.22)
ビルの屋上で小球から静かに手をはなした。 手をはなしてから 2.0s後に
小球は地表に達した。ただし、空気抵抗は無視できるものとし,重力加速度
の大きさを9.8m/s² とする。
(1) 地表に達したときの小球の速さを求めよ。
(2) 地表からビルの屋上までの高さを求めよ。
解答
(1) 20m/s (2)20m
自由落下の基本プロセス
プロセス 0
鉛直下向き
を正とする
y (m)
リード文check
①大きさが無視できる球。 ただし、質量はあるとする
・初速度を与えなかった。 v = 0
Process
v=0m/s
Ov (m/s)
V
プロセス 1
プロセス 2
プロセス 3
解説
#42 Små.88
1) プロセス
正の向きを定め, 文字式で表す
鉛直下向きを正とし, t = 2.0s 後における速度
を 〔m/s] とする。
プロセス 2 自由落下の式を適用する
自由落下の式 「v=gt」より
v=gti
プロセス 3 数値を代入する
ひ=9.8×2.0
20
d=19.6[m/s] 答 20 m/sA
速さなので
向きはかかない
屋上
正の向きを定め、文字式で表す
自由落下の式を適用する
数値を代入する
2
(2) 1 = 2.0s後における変位をy 〔m〕
Kata
自由落下の式「y=1/29t2」より
3
地表
y₁ =
Vi
gt₁²
2
=1/12×9.8×2.0)2
20
= 19.6 (m)
の大
求める
答 20m