図 1
標高
1000m-
地点X
図1は, 空気のかたまりが標高200mの地点Xか
ら山の斜面に沿って上昇し, 標高1000mの地点Yで
雲が発生したようすを表している。 地点Yにおける
空気のかたまりの温度は10℃で,図2は気温と飽和水蒸気量の関係を示して
いる。 雲が発生していない状況では,空気のかたまりの温度は標高が100m
高くなるごとに1℃変化するものとすると, この空気のかたまりが地点Xに
あったときの湿度はおよそ何%であったか。 次のア~エから1つ選びなさい。
ア 20% イ 40% ウ 60% I 80%
計算
200m-
0m-
地点Y
図2
2 飽和水蒸気量
20
15
10
g/m³
5
0
0
5 10 15 20
気温〔℃〕