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数学 高校生

(2)の場合分けの「2」の時(1,1,2)…の組み合わせは3通りなんですか?一回目と2回目と3回目の確率は同じだから1通りだと考えませんか?

基本 例題 41 余事象の確率の利用 00000 (1)15個の電球の中に3個の不良品が入っている。 この中から同時に3個の 電球を取り出すとき,少なくとも1個の不良品が含まれる確率を求めよ。 (2) さいころを3回投げて、出た目の数全部の和をXとする。このとき, X>4 となる確率を求めよ。 CHART & SOLUTION 「少なくとも~である」, 「〜でない」には余事象の確率 p.61 基本事項 5| ① (1) 「少なくとも1個の不良品が含まれる」の余事象は「3個とも不良品でない」である。 (2) 「X>4」の場合の数は求めにくい。 そこで、余事象を考える。 「X>4」の余事象は 「X≦4」であり,Xはさいころの出た目の和であるから, X=3, 4 の場合の数を考える。 解答 (1) 15個の電球から3個を取り出す方法は P(A)= 15C3通り A: 「少なくとも1個の不良品が含まれる」 とすると,余事 象Aは 「3個とも不良品でない」 であるから, その確率は 12C3 44 15C3 91 よって, 求める確率は P(A)=1-P(A)=1- 91 91 44_47 (2) A: 「X>4」 とすると, 余事象Aは 「X≦4」 である。 [1] X = 3 となる目の出方は (111) の [2] X=4 となる目の出方は 目の出方は全部で6通りあるから,[1], [2] より 12-11-10 3.2.1 15-14-13 321 ←余事象の確率。 ← 「X>4」 の余事象を 「X<4」 と間違えないよ うに注意。 (1,1,2) (1,2, 1), 2, 1, 1) の 3通り モ 事象 [1] [2] は排反。 1 4_1 3 + = P(A)=- 63 63 63 54 よって, 求める確率は P(A)=1-P(A)=1- 54 54 153 年の人! ・余事象の確率。

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数学 高校生

確率の問題なのですが(0.0)から(0.3)までの範囲に絞っているのは何故ですか?教えて頂きたいです。

375 太郎君は3円, 花子さんは 10円を持っている. いま, 太郎君と 花子さんが次のようなゲームをする. え、太郎君が負けたならば花子さんに1円を支払う. (ただし, 太郎 じゃんけんをし,太郎君が勝ったならば花子さんから1円をもら くんがじゃんけんに勝つ確率は1/2とし,あいこはないものとする 太郎君の所持金がちょうど0円となるか, あるいは5円となった ときにこのゲームを終わることにする. 6回目のじゃんけんで太郎君 の所持金が3円になる確率を求めよ. 〔慶應大の一部 文字でおいてみる。 《解答》 太郎君が回勝ち、1回負けると, 所持金は 3+x-y円である. これが0円より多く5円より少な いのは間 0 < 3 + x-y < 5 BIC A 10 ⇔ x-2<y < x +3 この領域の格子点を (0, 0) から (33) まで進む最短経路数 が,太郎君の勝ち負けのパターン数であ 数であ VA y=x+3 る。 そこで右上図において, 点0から点 Aまで経路数がα 通り, 点0から点Bま での経路数が6通り存在するなら,点0 3 8 13 から点Cまでの経路数はa+b通りであ 1 3 5 5 る。この作業を繰り返して, 右の実線部の 格子を進む最短経路数は13通り よって求める確率は 12 2: (E) 13. 13. (1) 2 (1/2)= 13 64円(税込 0) 0 T 1).().(d,s,l) (y =x-2 X 2.余事象の確率を求め,全体の確率1から引くという作業は何度も経験し ているはずです.しかし,本間のように, ある事象の中で適さない事象を除 くというのには慣れていないかも知れません。この練習をしましょう。

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数学 高校生

この問題のウの問題についてです。何故区別を無くすのに2で割るのでしようか? 解説お願いいたしますm(_ _)m

266 EXER 十角形を考える。 この十角形の頂点から3個の頂点を選んで作られる三角形の 33 個の頂点を選んで作られる個の三角形からでたらめに相異なる2個をとったとき、 れらが1個以上の頂点を共有する確率はである。 また、3個の頂点を選んで作られ である。このうち, もとの十角形の辺を辺としてもつ三角形の個数である 個の三角形からでたらめに相異なる2個をとったとき,どちらの三角形ももとの 形の辺を辺としてもたない確率は である。 (東京理料) 3個を取り,三角形の3つの頂点は残りの7個から3個を取ってから, XとYの区別 HINT (ウ) 2個の三角形をX,Yとすると, 三角形Xの3つの頂点は十角形の10個の頂点から をなくすと考える。 (ア) 十角形のどの3個の頂点も一直線上にはないから、3個の頂 点を選ぶと1つの三角形が決まる。 10.9.8 よって, 求める三角形の個数は 10C3= =120 3.2.1 (イ) [1] 三角形の1辺だけを十角形の辺と共有するとき 残りの1個の頂点は,共有する辺の両端および両隣以外の頂 点から選べばよい。 共有する1辺の選び方は 10通り そのどの場合に対しても、残りの1個の頂点のとり方は 10-4=6(通り) よって 10×6=60 (通り) [2] 三角形の2辺だけを十角形の辺と共有するとき 10通り したがって求める三角形の個数は 60+10=70 (ウ)「1個以上の頂点を共有する」という事象は, 「1個も頂点を 共有しない」 という事象A の余事象 A である。 (ア)の120個の三角形から2個をとるとり方は [1] B A E F 上の場合、頂点の情 EJ (A~D以外)。 積の法則 [2] 1202通り 十角形の頂点の数に等しい 10個の頂点から3個を選んで1つの三角形を作り、残りの7 個の頂点から3個を選んでもう1つの三角形を作ると2つの 三角形は, 1個も頂点を共有しない。 2つの三角形の区別はないから、 1個も頂点を共有しないとり 方は 10C3X,C3_120×35 -=2100(通り) 2 よって、求める確率は (ウ) 個の組の区別をな くす→rで割る

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