5 水平面 ABと斜面 BCがなだ (Q
らかにつながっていて, AB 間
は摩擦がなく, 傾角9 の斜面 了
には摩擦がある。AB 上で, 質 と ーー
量 の小物体P が速さ paで,
静止している質量 巡 の小物体 Q に正面御突する。P, Q 間の反発係数
(はね返り係数) を e。 Q と斜面の間の動摩擦係数を z。 重力加速度の大
ききをg とする。
(1) 稀突直後の P の速度 と, Q の速度V を, 右向きを正としてそれ
ぞれ求めよ。
(2) 稀突の際, P が受けた力積を, 右向きを正として求めよ。
(3) 衝突後, P が左へ動くための条件を求めよ。
(4) 衡突後, Q は舎面上の点 D に達した後。下隆した。V を用いて BD
間の距離7 を求めよ。また, Qが点Bに戻ったときの速さをV
を用いて求めよ。 (センター試験+熊本大)