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古文 高校生

ピンクの傍線部分についてなのですが、副詞の「え」は陳述の副詞であり、その後に打消の語が伴って「〜出来ない」といった不可能の意味を表します。代表例だと「え〜ず」です。しかし先程示した部分は打消の語が特にないように見えます。ここの部分の副詞の「え」は一体どのような働きをしている... 続きを読む

17 文法 放吾 おおかがみ 歴史物語 大鏡 テーマ 読解 登場 格助 名無話 て、いと いにしへのやう (他の責 回-歴 書撃に図·用 接助 トコ用 この 中納言 は、かやうに え 避りがたき こと の 折々 ばかり歩き 給ひ この中納言(=藤原隆家)は、このようにやむを得ないことのある時々だけ 出歩きなさって、 あまり昔のように、 開州# の 形動ナリ-語幹格助 名 聖 る繰 こと は なかり ける に、入道殿 の 土御門殿 にて 御遊び ある に、「かやう SJとに、 合いなさることは なかったが、 入道殿(=藤原道長)の(屋敷である)土御門殿で音楽のお遊びがある時に、「このような宴に、 格助 尊サ下二-用一 当P-|- なき こそ、なほ さうざうしけれ」と のたまはせ て、わざと 御消息 聞こえ させ給ふ いないのは、 ほど、 やはり 物足りない」と (入道殿が)おっしゃって、 わざわざ お便りを 差し上げなさるうちに、 (奥の 格助 ラ四-用 接助 n-|-E 業八四、用 接助 n国-歴 接助謙八四·未 う四-用 四:巳 甲 またたび に なりて、人々 乱れ たまひ て、紐 おしやり て さぶらは るる に、この 中納言 まゐり 給へ 度にもなって、(その場の) 人々が乱れなさって、(上着の)紐を解いて(くつろいで)控えなさっていると、この中納言が参上なさったので、 A- n回-E 四、用 お- 書部-田 通去, 巳 接助 名 5 うるはしく なり て、居直り など せ (人々が)きちんとなって、居ずまいを正しなどしなさったので、 られ けれ ば、殿、「とく 御紐 解か せ 給へ。 こと やぶれ侍り カ四-未 尊敬-用 補八四·命 名一 ラ下二-用 丁補ラ変·用強意: 線 入道殿が(中納言に)、「早くお紐をお解きください。きっと興が冷めますだて |- 書部 開-D 回-田 お国-歴 幕補八四:体 接助 名 を、公信 と 仰せ られ けれ ば、かしこまり て 逗留し 給ふ とおっしゃったので、(中納言は)恐縮して一

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古文 高校生

ピンクの傍線部分についてなのですが、副詞の「え」は陳述の副詞であり、その後に打消の語が伴って「〜出来ない」といった不可能の意味を表します。代表例だと「え〜ず」です。しかし先程示した部分は打消の語が特にないように見えます。ここの部分の副詞の「え」は一体どのような働きをしている... 続きを読む

17 文法 放吾 おおかがみ 歴史物語 大鏡 テーマ 読解 登場 格助 名無話 て、いと いにしへのやう (他の責 回-歴 書撃に図·用 接助 トコ用 この 中納言 は、かやうに え 避りがたき こと の 折々 ばかり歩き 給ひ この中納言(=藤原隆家)は、このようにやむを得ないことのある時々だけ 出歩きなさって、 あまり昔のように、 開州# の 形動ナリ-語幹格助 名 聖 る繰 こと は なかり ける に、入道殿 の 土御門殿 にて 御遊び ある に、「かやう SJとに、 合いなさることは なかったが、 入道殿(=藤原道長)の(屋敷である)土御門殿で音楽のお遊びがある時に、「このような宴に、 格助 尊サ下二-用一 当P-|- なき こそ、なほ さうざうしけれ」と のたまはせ て、わざと 御消息 聞こえ させ給ふ いないのは、 ほど、 やはり 物足りない」と (入道殿が)おっしゃって、 わざわざ お便りを 差し上げなさるうちに、 (奥の 格助 ラ四-用 接助 n-|-E 業八四、用 接助 n国-歴 接助謙八四·未 う四-用 四:巳 甲 またたび に なりて、人々 乱れ たまひ て、紐 おしやり て さぶらは るる に、この 中納言 まゐり 給へ 度にもなって、(その場の) 人々が乱れなさって、(上着の)紐を解いて(くつろいで)控えなさっていると、この中納言が参上なさったので、 A- n回-E 四、用 お- 書部-田 通去, 巳 接助 名 5 うるはしく なり て、居直り など せ (人々が)きちんとなって、居ずまいを正しなどしなさったので、 られ けれ ば、殿、「とく 御紐 解か せ 給へ。 こと やぶれ侍り カ四-未 尊敬-用 補八四·命 名一 ラ下二-用 丁補ラ変·用強意: 線 入道殿が(中納言に)、「早くお紐をお解きください。きっと興が冷めますだて |- 書部 開-D 回-田 お国-歴 幕補八四:体 接助 名 を、公信 と 仰せ られ けれ ば、かしこまり て 逗留し 給ふ とおっしゃったので、(中納言は)恐縮して一

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古文 高校生

急ぎです🙏🏻🙏🏻古文の古本説話集の問題です。解答があっているか教えて頂きたいです。また、文法問1の空欄が分からないです。間違っている部分の説明もして下さると嬉しいです。

0 16 50 古本説話集16 42 こ ほんせつ わ しゅう 古本説話 集 文法 助詞2(格助詞「のJ) テーマ 読解 登場人物の心情を読み取ろう *ーn中マ かみ@- 今は昔、高忠といひける(越前の守。の時に、いみじく不合なりける 侍の、夜昼(まめな 幽 H型埋めよ。 昔、古 という越前国の国守の時に * NるRSら るが、冬なれど、 一つをなむ着たりける。雪。のいみじく降る日、この侍の清めすとて、 掃除をする 貧しい従者が、冬に確一枚だけを着 4へ ていた Q 物の愚きたるやうに震ふを見て、守、「歌詠め。をかしう降る雪かな」といへば、この侍、[~何 雪の降る日、国守が従者に という題で和歌を詠むよう命じた ·従者は震える声で和歌を詠み上げた 内容…裸の体に降りかかる白 は、寒さに震えていくら振り払 つかまつ を題にて 仕 るべきぞ」と申せば、「裸 なるよしを言ひて詠め」といふに、程もなく、震ふ声さ さげて詠み上ぐ っても、消えないことだよ はだかなるわが身にかかる白雪はろちふるへども消えせざりけり 3国守は和歌をたいそう褒めて、着てい た文を与えた。奥方も、よい香りの と詠みければ、守、いみじく褒めて、着たりける衣を脱ぎて取らす。北の方も。あはれがりて、 する一区を与えた。 4従者が、もらった二つの女を持って うすいろ わき 薄色の衣。の、いみじう香ばしきを取らせたりければ、二つながら取りて、かいわぐみて、脇に一 侍所に行き、従者たちに事情を説明す ン R ると、みな驚きあきれた * の 挟みて立ち去りぬ。 侍に行きたれば、居並みたる侍ども見て、驚き怪しがりて尋ねけるに、 >型 、かくと聞きて、 ロ あさましがりけり。 1越前の守…越前国(現在の福井県北部)の *2椎…裏地を付けない夏用の服。 3侍…ここでは侍所(従者の詰め所)。

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国語 中学生

国語の問題です!(1)の送りがなと返り点をどうつけたら良いか分かりません💦教えてください🙇🏻‍♀️

3 B 諸 小 児 児し 賢人の幼少期 竹林の七賢として有名な王戎の子どものころのお話です。道 ばたの樹を見て、幼い王戎はどんなことを考えたのでしょう か。鋭い洞察力に注目しましょう。 四 次の漢文を読んで、 後の問いに答えなさい。 さいノトキか つテ 造、 J JSの 王我七歳、 管与諸 じ きそヒ はしリテ 傍線部Oについて、上の「書き下し文」を参考にして、 りがなと返り点をつけなさい。 道辺李樹、多 子 折 枝。 とヘバ これヲ こたヘテ いハク じゆ じゆうノミ ず 間,之、答 日、「樹、 S0 取,之、唯 戎不 看道辺李 樹、多 子 折枝 リン りナラント とレパ これヲ V くマ おほシ あリテ だう 在三道辺,而多』子。此 必 苦李。」取」之 11 州リJ る 問2 傍線部@がさす内容を、上の漢文の中から漢字四字で き出して書きなさい。(訓点は不要。以下同じ。) (世説新語] (注)1※王戎- -1|||1四~111○五年。 え 1書き下し文 nnJ い かつ しよせう じ だうへん一 王戎七歳のとき、嘗て諸小児と遊び、道辺の李樹、子多くして枝を折れ J4 ) 問3 傍線部@とあるが、王戎がこのように考えた理由を、 の漢文の中から漢字七字で抜き出して書きなさい。 はし リに |AJ SJリに るを看る。諸児競ひ走りて之を取るも、唯だ戎のみ動かず。人之を問へば、 答へて日はく、「樹、道辺に在りて子多し。此れ必ず苦李ならん。」と。之 J S 地 リ る V リに J J を取れば信に然り 1現代語訳 A「子」。B「苦」の意味を漢和辞典で調べて空欄を埋めよう 王戎が七歳の時、子どもたちと遊び、道ばたの李の樹の、A くて枝が折れそうに曲がっているのを見た。子どもたちは争って走ってこ れを取ったが、王戎だけは動かなかった。ある人がこれを聞くと、(王戎が) 答えて言うには、「樹は道ばたにあるのに 問4 王戎の人物像を表したことわざとして最も適切なもC 次のB~国の中から選んで、符号で書きなさい。 B 朱に交われば赤くなる E 青は藍より出でて藍より青し 口 梅檀は双葉より芳し ※梅檀 石橋をたたいて渡る が多 せんだん ]が多い。これはきっと 李だろう。」と。これを取ってみるとその通りであった。 かんば ー香りのよい木

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古文 高校生

教えてください。

三次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 wakとする人、一人、二人して行きけり、道知れる人もなくて惑ひ行きけり。三河国八橋といふ所に至りぬ。そこを八循 くけるは、水行く川の郷鉄手なれば、橋を人つ渡せるによりてなむ、八橋といひける。その沢のほとりの木の陰に下り aue名反変小けり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人の言はく、「かきつばたといふ五 文字を向の上にすゑて、旅の心を詠め。」と言ひければ、詠める、 の居衣きつつなれに、しっま。しあればはるばるきぬる旅を。しそ思ふ と詠めりければ、みな人、乾飯の上に涙落として、 頃とびにけり。 行き行きて、駿河国に至りぬ。宇津の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、つた、かへでは茂り、もの 心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者あひたり。「かかる道は、いかでかいまする。」と言ふを見れば、見し人」 なりけり。京に、その人の御もとにとて、@丈書きてつく。 駿河なる宇津の山辺のうつつにも一 |にも人にあはぬなりけり 富士の山を見れば、五月の一 ]に、雪いと白う降れり 時知らぬ山は富士の嶺いつとてか鹿の子まだらに雪の降る。らむ その山は、ここにたとへば、比叡の山を二十ばかり重ね上げたら。割ほどして、なりは塩尻のやうになむありける。 なほ行き行きて、武蔵国と下総国との中に、いと大きなる川あり。それをすみだ川といふ。その川のほとりに群れゐて、 。むとするに、みな人ものわびしくて、京に思ふ人なきにしもあらず。さる折しも、@日き鳥の、晴と脚と赤き、鳴の大き さなる、水の上に遊びつつ魚を食ぶ。京には見え。ぬ鳥なれば、みな人見知らず。渡し守に問ひければ、「これなむ都鳥。」 と言ふを聞きて、 名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと一 と詠めりければ、舟こぞりて泣き『にけり。 問- :二重傍線部 a~fの助動詞の本文中での文法的意味と活用形を、それぞれ記号で答えなさい。 【文法的意味】 ア 推量一 イ 意志」 惑回 H 打消一 オ腕曲 キ 完了一 ク現在の原因推量 過去一 ヶ 現在推量一 存続一 R 型 【活用形】 A 未然形 B連用形 志丘勝 0 D連体形 E巳然形 命令形 思ひやれば限りなく遠くも来にけるかなとわび合へるに、渡し守、「はや舟に乗れ。日も暮れ。ぬ。」と言ふに、乗りて渡ら サ強意

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国語 中学生

どなたか作文の採点20点満点でお願いします🙇‍♀️

石を笑 田 ハ本銀 女しょうト範 (ev りょう じん ひ しょう コ本語 奥行 遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそ揺るがるれ (現代語訳) たのであろうか。無心に遊んでいる子どもたちの声を聞くと、自分の体までが自然と動 き出すように思われる。 条件1 資料A、資料Bの少なくとも一つについてふれること。ただし どの資料を参考にしたのかがわかるように書くこと。 条件2 資料からあなたが考えたことを論拠とすること。 五 次の資料Aは、オランダの歴史学者であるヨョハン。ホイジンガが著」 した『ホモ。ルーデンス』の冒頭の一文であり、資料Bは、平安時代一 344 訳によって、原文が持つ玄妙な味わいが失われるというのは本当だろうか。 を創り出す とあるが、本文中で筆者はこの理由をどのように述べ ているか。 本文中のことばを使って四十五字以内で書きなさい 末期に編まれた『梁塵秘抄』に収められている歌の一つである。これ らの資料からあなたが考えたことをもとにして、「遊び」とはどのよう なものかということについて、別の原稿用紙に三百字以内で論じなさ い。ただし、あとの条件1.2にしたがって書くこと。 遊びをしようとして生まれてきたのであろうか、たわむれをしようとして生まれてき 遊びは文化より古い。一 20 そ出入筆 復 か曾 ょよ ででス

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