II
平面上において、すべての角が直角で、
図1
E
D(G)
AB=ED= 2cm, AF=EF=3 cmの
図形ABCDEFと,1辺の長さが5cmの
正方形GHIJがある。図1~図3のように。
B
C (H)
図形ABCDEFの辺BCと,正方形GHIJ
の辺HIは直線2上にある。図1は頂点DとG.
図2
GE D
CとHがそれぞれ重なっていることを表して
おり、図3は頂点BとIが重なっていること
を表している。正方形GHIJは固定されて
BH
おり、図形ABCDEFは〈ルール〉にした
がって移動する。
図3
E
くルール)
図形ABCDEFは, 図1の状態から
AF
動き始め,図2. 図3のように直線もに
H
C
沿って矢印(一→ )の方向に毎秒1 cmの
速さで移動する。
図形ABCDEFが移動を始めてからェ秒後に図形ABCDEFと正方形GHI Jが
重なってできる部分の面積をyem' とする。ただし、 図1. 図3のときはy=0とする。