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数学 高校生

114. この問題の記述にグラフは必要ですか? (答えを考える時に作図しましたが、記述として丁寧にグラフを書くのは面倒だな、と感じました。)

0 の に凸の放物 ある条件と同じ 基本例題 14 2次不等式がある区間で常に成り立つ条件 00000 0≦x≦8のすべてのxの値に対して, 不等式x-2x+m+60 が成り立つよ うな定数mの値の範囲を求めよ。 [類 奈良大〕 ■基本 79 に接する。 ある条件と ではなくD 指針 この問題ではxの変域に制限があるから、 例題 113と同じように考えてはダメ! そこで、問題をグラフにおき換えてみると、求める条件は 「0≦x8 の範囲でy=x²-2mx+m+6のグラフがx軸より上側にある」 「ということ。これを (区間内の最小値) > 0 と考えて進める。 ・・・・・・・・・ CHART 不等式が常に成り立つ条件 グラフと関連づけて考える 解答 求める条件は 0≦x≦8 におけるf(x)=x²-2mx+m+6の最 小値が正となることである。 または「任意ゆえに m+6>0 等式が成り立つ、 雪が、すべての f(x)=(x-m)"-m²+m+6であるから、軸は直線x=m [1] m<0のとき, f(x)はx=0 で最小 [1] となり, 最小値はf(0)=m+6 よってm>-6 <0であるから(*) -6<m<0.... ① [20≦m≦8のとき, f(x)はx=mで最 小となり, 最小値は f(m)=-m²+m+6 ゆえに m²+m+6>0 すなわち m²-m-6<0 これを解くと, (m+2)(m-3)<0 から -2<m<3 [3] 0≦m≦8であるから(*) 0≦m<3 ...... ② m [3]8<m のとき, f(x)はx=8で最小 となり, 最小値はf(8)=-15m+70 [2] ゆえに,15m+70> 0から m< 3 これは8<m を満たさない。 (*) 求める の値の範囲は ① ② を合わせて POINT 08 0m8 m 140 8 x -6<m<3 f(x) の符号が区間で一定である条件 区間でf(x) > 0 区間でf(x)<0 0 x <f(x)=x2-2mx+m+6 (0≦x) の最小値を求め る。 → p.130 例題 79 と同 様に,軸の位置が区間 0≦xの左外か,内か. 右外かで場合分け。 [1] 軸は区間の左外にあ るから、区間の左端 (x=0) で最小となる。 [2] 軸は区間内にあるか ら, 頂点 (x=m) で最小 となる。 [3] 軸は区間の右外にあ るから 区間の右端 (x=8) で最小となる。 (*) 場合分けの条件を満た すかどうかの確認を忘れずに。 [1], [2] では共通範囲をとる。 合わせた範囲をとる。 [区間内のf(x)の最小値] > 0 [区間内のf(x)の最大値] <0 181 3章 13 2 次不等式

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数学 高校生

2番の記述は解答では 1≦x<2のとき... 2≦x≦3のとき... となっていますが 1≦x≦2のとき... 2<x≦3のとき... でもいいですよね??

114 重要 例題 68 定義域によって式が異なる関数 (2) 関数f(x) (0≦x≦4) を右のように定義すると き,次の関数のグラフをかけ。 (1) y=f(x) (2) y=f(f(x)) 解答 (1) グラフは図 (1)。 (2f(x) (2) f(f(x))= よって, (1) のグラフから 0≦x<1のとき 1≦x<2のとき 指針▷定義域によって式が変わる関数では, 変わる境目のx,yの値に着目。 (2) f(f(x)) はf(x)のxにf(x) を代入した式で, 0≦f(x)<2のとき 2f(x), 2≦f(x)≦4のとき 8-2f(x) (1) のグラフにおいて, f(x) <2となるxの範囲と, 2≦f(x) ≦4となるxの範囲を見 極めて場合分けをする。 YA 2≦x≦3のとき 3<x≦4のとき よって, グラフは図 (2) 。 (1) 4 (0 ≤ f(x) <2) [8-2f(x) (2≤ f(x) ≤4) 2 0 f(f(x))=2f(x)=2・2x=4x f(f(x))=8-2f(x)=8-2・2x=8-4x I 1 i I I I I 「 1 2 3 4 x f(f(x))=8-2f(x)=8-2(8-2x)=4x-8 f(f(x))=2f(x)=2(8-2x)=16-4x (2) YA 4 M 練習 4 68 次の関数のグラフをかけ。 (1) y=f(r) 12 3 4 x f(x)= 参考 (2)のグラフは,式の意味を考える方法でかくこともできる。 [1] f(x) が2未満なら2倍する。 [2] ∫(x) が2以上 4以下なら、8から2倍を引く。 JAMENT 2x [右図で,黒の太線・細線部分が y=f(x), 赤の実線部分が y=f(f(x)) のグラフである。] なお, f(f(x)) f(x) f(x) の 合成関数といい, (fof) (x) と書く (詳しくは数学Ⅲで学ぶ)。 関数 f(x) (0≦x<1) を右のように定義するとき { 00000 (0≦x<2) 8-2x(2≦x≦4) Work 変域ごとにグラフをかく。 (1) のグラフから、f(x)の 0≦x<1のとき 0≦f(x)<2 1≦x≦3のとき 2≦f(x)\4 3<x≦4のとき 0≦f(x)<2 また, 1≦x≦3のとき、 f(x) の式は 1≦x<2ならf(x)=2x 2≦x≦3 なら f(x)=8-3 のように、2を境にして が異なるため (2) は左の 答のような合計4通りの 合分けが必要になってくる 23 y 4 2 0 (2x 8から2倍 2倍する (Osr< 方 J は a- <平 平 す <27 した

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理科 中学生

https://www.clearnotebooks.com/ja/questions/1690418←参照

【実験】 金属コップに室温と同じ温度の水を入れ、かき混ぜなが ら少しずつ氷を加えて水温を下げていき, 金属コップの表面 がくもり始めたときの水温を測定した。 表ⅢI 図ⅡIは, 実験を行 ったときの部屋の 乾球温度計と湿球 温度計のそれぞれ が示した温度であ る。 また. 表Ⅲは. 湿度表の一部であ り 表ⅣVは, それぞ れの温度における 飽和水蒸気量を示 したものである。 (4) 実験を行ったと きの部屋の湿度は 何%であったか, 求 めなさい。 乾球と湿球の温度の差 [℃] [℃] 1.02.03.0 4.0 5.0 6.07.08.0 | 35 93 87 80 74 68 63 57 52 34 93 86 80 74 68 62 56 51 33 93 86 32 93 86 31 | 93 86 30 56 50 80 73 67 61 79 73 66 61 55 49 79 72 66 60 54 48 78 47 72 65 59 53 78 71 64 58 52 46 92 85 77 7064 57 51 45 92 56 50 43 55 48 42 54 47 41 53 39 52 45 38 92 85 29 92 85 84 84 7770 63 7669 62 65 61 26 92 25 92 24 91 23 91 91 82 91 82 73 83 83 67 58 50 43 81 73 64 56 48 40 0.0 12 13 14 14 15 16 17 ア 気温が30℃で. 湿度が75%のとき ウ 気温が20℃で. 湿度が75%のとき OLI 乾球の 温度 [°C] G 22 23 湿球の 温度 [°C] 表ⅣV 温度 飽和水蒸気温度 飽和水蒸気 温度 飽和水蒸気 [°℃] 量 [g/m²] [°℃] | 量 [g/m²] [℃] 量 [g/m²]| 11 10.0 21 18.4 31 32.1 10.7 19.4 33.8 114 206 35.7 12.1 21.8 37.6 12.8 23.1 13.6 14.5 154 www.m 24 25 26 27 18 28 19 16.3 29 28.8 20 17.3 30 30.4 40 51.1 34 35 36 24.4 25.8 37 27.2 (5) 実験で、 金属コップの表面がくもり始めたのは、 金属コップに接している部分の空気が冷やされたため、 空気中に含まれていた水蒸気が水滴となったからである。 このように空気が冷やされることで、空気中に 含まれていた水蒸気が水滴となり始める温度は何と呼ばれているか. 書きなさい。 39.6 41.7 43.9 46.2 48.6 【SさんとU先生の会話2】 U先生 ⅡI におけるデリーの12時のときの条件で実験を行ったとすると, 金属コップの表面がくもり 始めるのは, 金属コップの中の水温を何℃まで下げたときだと考えられますか。 Sさん: ⓒ ℃まで下げるとくもり始めると考えられます。 実験では, 金属コップに氷を入れました。 が、デリーでは壺に氷を入れて冷やしているようすはありませんでした。 壺の表面がぬれてい たことと, 金属コップの表面に水滴がつくことは、 異なる現象のように思います。 U先生: 実はSさんがデリーで見た素焼きの壺には小さな穴がたくさん空いており、中に入れた水が 少しずつしみだして、壷の表面がぬれているのです。 しみだした水はどうなるのでしょうか。 Sさん: あっそうか。 湿球温度計の示す温度が気温よりも低くなるのと同じように、 しみだした水が蒸発 することによって壺の中の水が冷やされるのですね。 デリーでは水分を多くとり汗をかいていた はずですが、 ]ので、大阪の夏に比べ気温ほどには暑く感じなかったのだと思います。 イ気温が30℃で 湿度が50%のとき エ 気温が20℃で 湿度が50%のとき (6) 上の文中のⓒ に入れるのに適している数を. 小数点以下を切り捨てて整数で書きなさい。 ただ し、この問いでは. 空気の温度が変化しても、 空気の体積は変化しないものとする。 (7) 次のア~エのうち, 素焼きの壷の中に入れた水の温度と気温との温度差が最も大きくなると考えられ る条件はどれか。 一つ選び, 記号を○で囲みなさい。 ただし、 最初に壺の中に入れる水の温度はそれぞれ 気温と同じであり. 壷はそれぞれの気温と湿度の条件が一定に保たれた部屋に数時間置くものとする。 (8) 上の文中の ① には5月のデリーでは大阪の夏に比べて気温ほどには暑く感じなかった理由 が入る。 に入れるのに適している内容を. 「汗」 の語を用いて書きなさい。 [4]

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