(H=1.00,0=16.0, Na = 23.0, Ag = 108, F = 9.65×10C/mol)
白金板を電極とした電解槽 A, B, Cを図のように接続して, 電気分解を行った。 回路
I の電解槽 A には硝酸銀水溶液が, 電解槽Bには希硫酸がそれぞれ入っている。 回路Ⅱ
の電解槽Cには食塩水が入れてあり,陽極と陰極の間は陽イオン交換膜で分離してい
る。
電流計が 2.00 A を示す状態で32分10秒通電したところ, 電解槽 A の陰極の質量が
1.08g増加した。 また, 電解槽Cの陰極液中には, 水酸化ナトリウムが 【 】g生
成した。
回路Ⅰ
問1 回路Iに流れた電気量 [C] として,
最も適当なものを一つ選べ。
① 2.41 ×10² ② 4.83 × 102
3
9.65×10²
④
1.93 × 103
⑤
2.41 × 103
⑥
4.83 × 103
⑦ 9.65 × 10°
⑧ 1.93 × 104
問2 回路Ⅱに流れた電気量 [C] として,
最も適当なものを一つ選べ。
① 1.45 × 102
@ 2.90×10²
③3.38×102
④ 3.62 x 102
⑤ 1.45 × 103 (6) 2.90 × 10³
⑦3.38 x 103
~問3 空欄 【】に当てはまる最も適当なものを, 一つ選べ。
① 0.03
② 0.06 ③ 0.12 ④ 0.18
⑤ 0.30
6 0.60 ⑦ 1.20 ⑧ 1.80
FRA Itt n
XNLLT EFT
(
硝酸銀水溶液
電解槽 A
AgMD3
A 電流計
Nall.
電解槽 C
||
直流電源
⑧3.62 x 103
④11
回路ⅡⅠ
ZOEHOGI.tr.
希硫酸
電解槽 B
陽イオン交換膜
だけの活