116. 〈沈典が生じる中和反応
塩酸と硫酸の混合水溶液 (溶液A)、および水酸化パリウム水溶液 (溶液B) があり, 深
役 A、B ともに濃度が不明であった。 溶液Aを 10.0mL とり, それに溶液Bをピュレッ
トより滴下した。中和点に達するまでに滴下した溶液は 15.0mL であり。このとき
0.140g の沈殿が生じた。 次いで, 溶液B を 10.0mL と り, これに充分な量の溶液Aを加
えると, 0.187g の沈殿が生じた。
(1) 文中の下線部の沈殿の化学式を記せ。
(2) 溶次Aにおける塩化物イオンのモル濃度は何mol/L か, 有効数字 2 桁記せ。た
だし, ロニ1.0, 〇=16.0、S=32.1, CI=35.5, Ba=137.3 とする。 114 立教大)