[実験2」 次の①~③の手順で実験を行った。
① 1本のエナメル線を用意し, 図2のように, エナメル線の両
端を少し残して, 正方形のコイルをつくり, 残した線の下側半分のエナメルをそれぞれはがして, 線X, Yとした。
図3のように、水平な台の上に、導線A, B をそれぞれつないだ2本のアルミパイプを固定し, S極を上にした
円形磁石の真上にコイルを垂直にして, 線X, Yをパイプにのせた。 このとき, エナメルをはがした側を下にして
おいた。
③ 導線A,Bに手回し発電機をつなぎ, ハンドルを反時計回りに回したところ、電流は図4の矢印( )の向きに
流れ, コイルは回転しながら移動した。
コイル
図3
コイル
図2
線X
エナメル
拡大
拡大
エナメルをはがした部分
線Y
エナメル
水平な台 線X
線Y
アルミパイプ
円形磁石のS極
電流の大きさ [A]
導線B
導線A
図4 コイル
線X
導線A
0.14 0.28 0.42
S極
N極
アルミパイプ
線Y
水平な台
導線B
0