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古文 高校生

『和泉式部日記』「夢よりもはかなき世の中を」の 「何かは、あだあだしくもまだ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」 について、 「ぬ(打ち消しの助動詞連体形)」がありますが、これが連体形なのは「(何)かは」があるからですか?

15 2 3 あはれにもののおぼゆるほどに来たれば、「などか久しく見えざりつる。 遼ざかる昔の名残にも思ふを。」など言はすれば、「そのことと候はでは、 なれなれしきさまにやと、つつましうさぶらふうちに、日ごろは山寺にま あり かり歩きてなむ。いとたよりなく、つれづれに思ひたまうらるれば、御代 2そちのみや t 。 はりにも見たてまつらむとてなむ、 帥宮に参りて候ふ。」と語る。「いとよ M きことにこそあなれ。その宮は、いとあてにけけしうおはしますなるは。 昔のやうにはえしもあらじ。」など言へば、「しかおはしませど、いとけ近 N くおはしまして、「常に参るや。』と問はせおはしまして、『参りはべり。』 と申しさぶらひつれば、『これ持て参りて、いかが見たまふとて奉らせ たちばな よ。」とのたまはせつる。」とて、橘 の花を取り出でたれば、「昔の人 " 3 3 の」と言はれて、「さらば参りなむ。いかが聞こえさすべき。」と言へば、 L5 言葉にて聞こえさせむもかたはらいたくて、「何かは、あだあだしくもま こと だ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」と思ひて、 かを 薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばや同じ声やしたると と聞こえさせたり。

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国語 中学生

1.2.3.4を教えていただきたいです よろしくお願い致します

かぐや姫誕生 [竹取物語」 今は昔、竹取の 翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに さまざまなことに おきな (が)いたのだった。 竹をとっては、 使ひけり。名をば、さぬきの 造 となむ言ひける。その竹の中に、もと光る竹なむ 根元が光る竹が」 みやつこ 使った。 名を、さぬきの造とい言った。 一筋ありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、 不思議に思って、近寄って見ると、 光っている。 それ(竹筒)を見ると、 三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。翁言ふやう、「われ朝ごとタごとに見る 三寸ほどの人が、たいそうかわいらしい様子で座っている。翁が言うことには、「私は毎朝毎晩に見る 竹の中におはするにて知りぬ。子になりたまふべき人なめり。」とて手にうち入れて、 竹の中にいらっしゃるので分かった。あなたはわが子におなりになるはずの人であるようだ。」と言って掌の中に入れて、 おうな 家へ持ちて来ぬ。妻の堀にあづけて養はす。うつくしきこと、かぎりなし。 家へ持って帰ってきた 育てさせる。かわいらしいこと、この上ない いとをさなければ、龍に入れて養ふ。 たいそう小さいので、

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古文 高校生

行数番号6のYの「給へ」がなぜ謙譲語ではなく尊敬語になるか教えてください。

源氏物語 に変化したかを読み取ります。心情は、 会話の中に表現され イマーY吸 マ今回は長編物語の最も代表的な作品であ め文章全体をしっかり読むことが大切です。また、 心情を正 しく読み取るためには、形容詞の知識が欠かせません。 ることが多いですが、 それだけではありません。地の文も含 る「源氏物語語」を扱います。説話がー人の行動を描くのに対し て、物語は人の心情を描くのが大きな特徴です。物語を読む ことは、人の心を読むことにほかなりません。登場人物の関 係を踏まえ、事態の変化によって登場人物の心情がどのよう SSU 次の文章は『源氏物語」の、年老いて患っている乳母を、光源氏が見舞った一節である。これを読んで、 後の問いに答えなさい。 尼君も起き上がりて、「惜しげなき身なれど、捨てがたく思ひ、給へつることは、ただかく御前にさgら ひ御覧ぜらるることの変はりはべり。なむことを、口惜しう思ひ給へたゆたひしかど、(忌 に、よみがへりて“なむ、かく渡りおはしますを見給へはべりぬれば、今。なむ阿弥陀仏の御光も心清く待一 -X (注2) だ ほとけ たれはべるべき」など聞こえて、弱げに泣く 「日ごろおこたりがたくものせらるるを、“安からず嘆きわたりつるに、かく世を離るるさまにものし 5 給へば、いとあはれに口惜しう 。なむ。命長くて、”なほ位高くなども見なし、給へ。さてこそ九品の上に一 も障りなく生まれ給はめ。この世にすこし恨み残るは、わろきわざと 。なむ聞く」など涙ぐみて"のたまふ。 かたほなるをだに、乳母やうの思ふべき人は、あさましうまほに見なすものを、ましていと面立たしう、 なづさひ仕うまつりけむ身も、いたはしう、かたじけなく思ほゆべかめれば、すずろに涙がちなり。 (注3)ここのしな一 - N おも だ (「源氏物語」による) 御覧ぜらるることー お目にかかること。「らるる」は受身の助動詞で、相手が「ご覧になる」対象が自分であるということ。 2たゆたひしかど|| ためらったけれど。 じようぼんじようしよう」 3九品の上|浄土信仰で極楽往生する際の最高位、上品 上 生をさす。 物語

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