図1のような底面の円の半径が6cm, 母線の長さが8cmの円錐がある。
このとき,次の1,2に答えなさい。
6
図1
1
この円錐の高さを求めなさい。
8 cm
6 cm
2 図2のように,図1の円錐の頂点をA, 底面の円の中心を0とする。また,
底面の円周上に3点B, C, Dを等間隔にとり, 4点A, B, C, Dを頂点とする
三角錐ABCDを考える。さらに, 辺AB, CDの中点をそれぞれP, Qとする。
このとき,次の(1)~ (4) に答えなさい。
図2
(1) 次のア~オから,辺ACと
ねじれの位置にある辺や線分
をすべて選び,その記号を書き
なさい。
ア 辺AB
(ウ辺BD
オ線分OB
イ 辺BC
エ 線分AO
(2) 三角錐ABCDの体積を求めなさい。
(3) 線分PQの長さを求めなさい。
(4) 図3のように, 辺AC, BD, BCの中点をそれぞれR, S, Tとするとき、
6点P, B, S, R, T, Qを頂点とする立体の体積を求めなさい。
図3
B