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0 次の文章を読み,下の問いに答えよ。
(1) la) 2
0。ます,遺伝子 DNA の一方の鎖の塩基の配列にしたがって、ヌクレオチドを
系材としてRNA が合成される。この RNAがmRNA である。MRNA に写与し取
られた情報は、
基配列をもとにしてアミノ酸の配列に変換されてタンパク質がつくられる。
下線部(a)~(c)に最も関係のある語を,次の0~6のうちから1つずつ選へ。
0 複製
3
1 3
3つの塩基が一組となって1つのアミノ酸を指定し、(c)この塩
6 アンチコドン
(4)ア(7)
2 転写
3 翻訳
@ コドン
(2) 下線部(a)に関して、DNA から写し取られた mRNA の塩基配列が1
UCAUGCGAUGCGUAAGCCG·」であった場合,鋳型となったDNA の塩
基配列として最も適当なものを,次の①~④のうちから1つ選べ。
0
の
の
AGUACGCUACGCAUUCGGC -..
TCATGCGATGCCTAAGCCG· .
*UGTUCGCAUCGCUTTCGGC·
* AGTACGCTACGCATTCGGC
2番目の塩基
C
*(3)下線部(b)に関して,3つ
の塩基の組合せは64種類あ
り,それらに20 種類のアミ
ノ酸が対応する。その対応表
を右に示した。アルギニン,
開始コドン,終始コドンを指
定する3つの塩基の組合せと
していずれにもあてはまらな
いものを,次の0~①のうち
から1つ選べ。
0 CGU
(4)下線部(c)に関連して, 次の文章中のア], イ
の0~Oのうちから1つずつ選べ。 ただし, 同じものを繰り返し選んでもよい。
MRNA の塩基UGG はトリプトファンを指定し, UCX(X は A. C, G, またはUを表す)およ
び AGY(YはUまたはCを表す)はいずれもセリンを指定する。塩基配列に偏りがないと仮定す
ると,任意の3つの塩基がトリプトファンを指定する確率はア]分の1となり,セリンを指定
する確率はトリプトファンを指定する確率のイ]倍と推定される。
0 4
G
UGU
A
U
UAU
UAC.
チロシン
システイン
UUU 1フェニル UCU
|UUC 「アラニン UCC
UCA
UCG
CCU
UGC
UGA(終止)
UGG トリプトファン
セリン
U
|UUA
UAA (終止)
UAG
UGJロイシン
CUU
CUC
CUA
CUG
CGU
CAU
CAC
CAA
CAG
」ヒスチジン
CGC
プロリン
CGA
CGG」
アルギニン
ロイシン
グルタミン
C
CCA
CCG
AGUセリン
AAU
AAC
|アスパラギン
ACU
AUC イソロイシン| ACC
ACA
AUG メチオニン(開 ACG
GCU
GCC
GCA
GCG
AUU
AGC
トレオニン
A
AUA
AGA
AGG
アルギニン
AAG」リシン
GUU
GUC
G
GAU アスパラギン酸
GAC
GAA
GAG
GGU
GGC
バリン
アラニン
GGA
グリシン
GUA
GUG
グルタミン酸
2 AGU
3 AUG
の UGA
6 UAA
6 UAG
の AGA
」に入る数値として最も適当なものを, 下
② 6
3 8
の 16
6 20
6 32
O 64
の細目の塩基
SocGpCAG_UCAGUCAG
番目の短基