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数学 高校生

この問題で、なぜ縮尺が変わることでtanθの値も変わるのか理解できません。教えてください!

巻末 29. 現実事象への応用 87 例題492分・6点 以下の問題を解答するにあたっては,必要に応じて巻末の三角比の表を用 いてもよい。 太郎さんと花子さんは,キャンプ場のガイドブックにある地図を見ながら、 地点Aから山頂Bを見上げる角度について考えてい 図 1 山頂 B 鉛直方向 キャンプ場 水平方向 A 0 図1の日はちょうど16°である。しかし,図1の縮尺は,水平方向が 4 であるのに対して、 鉛直方向は 1 25000 1 であった 100000 実際にキャンプ場の地点Aから山頂Bを見上げる角である∠BACを考 えると,tan/BAC はアイウエとなる。したがって,∠BACの大き さはオ。ただし、目の高さは無視して考えるものとする。 オの解答群 3° より大きく 4° より小さい ① 4°より大きく5° より小さい ② 48°より大きく49° より小さい (3) 49°より大きく50° より小さい ④ 63°より大きく64° より小さい ⑤ 64°より大きく65° より小さい 解答 図1において BC AC =tan 16° 実際の AC, BC の長さをそれぞれb, a とすると, 縮尺 を考えて AC= b a BC= であるから 100000 9 25000 a 25000 -=tan 16° b 2=1/tan 16° 100000 よって tan / BAC= a tan 16° b ■三角比の表を利用す る。 三角比の表より tan 16°=0.2867 であるから tan/BAC=1 -0.2867=0.071675=0.072 三角比の表より tan 4° = 0.0699, tan 5° = 0.0875 であるか ら4°<<BAC<5° ( ① )

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数学 高校生

数学Bの、漸化式の質問です。下の写真の、緑のペンで印を付けたnのところが、等比数列の漸化式の一般項で使われるn-1ではなく、nになっている理由を教えて頂きたいです。 通常の隣接3項間の漸化式におけるn+2とnが、n+1とn-1にずれただけで、公比をかける回数は変わらないよう... 続きを読む

のに、が 重要 例 52 確率と漸化式 (2) ... 隣接 3 項間 座標平面上で,点Pを次の規則に従って移動させる。 00000 原点を出発点としてさいころを繰り返し投げ, 点P を順次移動させるとき、自然 へだけ移動させ, a≧3 ならばy軸の正の方向へ1だけ移動させる 1個のさいころを投げ, 出た目をα とするとき, a2ならばx軸の正の方向 数nに対し、点Pが点 (n, 0)に至る確率をp" で表し, po=1とする。 (1) Pnts を Dn, Dn-1 で表せ。 D(2) pm を求めよ。 【類福井医大 基本41.51 指針 (1) Pa+1: 点Pが点 (n+1,0) に至る確率。 点Pが点(n+1,0) に到達する直前の 状態を、次の排反事象 [1], [2] に分けて 考える。 pn n-1 Pay n n+1 X pm-1 [1] 点 (n, 0)にいて1の目が出る。 Pay [2] 6 [2] 点 (n-10)にいて2の目が出る。 (2)(1) で導いた漸化式からpn を求める。 (1) P(n+1, 0) に到達するには [1] 点 (n, 0)にいて1の目が出る。 [2]点(n-1)にいて2の目が出る。 y軸方向には移動しない。 解答 の2通りの場合があり, [1], [2] の事象は互いに排反で点(n, 0), (n-1,0)に ある。 よって pn+1=- Pn+ .pn-1 ① 6 いる確率はそれぞれ Dn, pn-1 から + Pn+1 6x2-x-1=0 On- よって x=- よって Pn+1+ (2) ①45 Pust 1/1 P = 1/1 (P+ 1/3 P-3). Dn+1 1+1= | Pn = (P₁ += = = P0) · ( 1 ) 2+1+1/2 =(1/2) po=1,p= から Pn+1 pn=1 (②③)÷10から = n+1 1 n+1 3'2 (α, B) = ( ——³½³½, ½ ½); (1/2-1/3) とする。 2 n+1 ■硬貨を投げて数直線上を原点から正の向きに進む。 表が出れば1進み, 裏が出れば 2進むものとする。 このとき, ちょうど点nに到達する確率をn で表す。ただし n は自然数とする。 (1) 2以上のnについて, Pr+1 と Pr, Pn-1 との関係式を求めよ。 (2) を求めよ。 ればBと bio

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