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古文 高校生

高校1年生 古文 写真の丸付けたところ以外に変格活用の動詞はありますか? どれか教えて頂けると嬉しいです🙏

※諸国は大国・上国・中国・下国に格付けされ、京から みやしろ 5 日国名地図 丹波に出雲といふ所あり 丹波に出雲といふ所あり。大社をうつして、 しだのなにがしとかやる めでたく造れり。 所なれば、秋のころ。聖海上人、その外も、 人あまた誘ひて、「いざ給へ、出雲拝みに。 掻餅召させん。」とて、具しもていきたるに、 おのおの拝みて、ゆゆしく信おこしたり。御 前なる獅子・狛犬、背きて、後ろさまに立ち たりければ、上人いみじく感じて、「あなめ でたや。この獅子の立ちゃう、いとめづらし。 深き故あらん。」と涙ぐみて、「いかに殿ばら、 殊勝のことは御覧じとがめずや。無下なり。」 と言へば、おのおのあやしみて、「まことに 他に異なりけり。都のりとに語らん。」など じんぐわん 言ふに、上人なほゆかしがりて、おとなしく物知りぬべき顔したる神官を 呼びて、「この御社の獅子の立てられやう、定めてならひあることに侍らん。 ちと承らばや。」と言はれければ、「そのことに候ふ。さがなきわらはベど さうら つかまつ もの仕りける、奇怪に候ふことなり。」とて、さし寄りて、 据ゑなほして 去にければ、上人の感涙いたづらになりにけり。 (第二百三十六段) 学習 ことばと 会話部分は、それぞれ誰から誰への発言なのかを確認して みよう。 傍線部の

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古文 高校生

イマイチよく分からないです、、 どなたか解答お願いします😭😭🙏🏻

3 3 歌詞下段活用 CHHER まじかり 動詞行下一段活用 「心」連用形 動詞ラ行変格活用 「あり」連用形 昔、男ありけり。女のえ得 過去「けり」終止形 けるを、年を経てよばひ 過去の連用形 けり。芥川といふ川を 100 率 7暗きに 8来 からうじて 6盗み出でて、いと 露を、「かれは何ぞ。」 と なむ男に 13問ひ ける。 草の上に 11置き ける ゆく先は多く、夜も更けにけれ ば、鬼1ある所とも17/知らで、*神さへいと いみじう R鳴り、雨も 20いたう 2降りければ、22あばらなる倉に、女をば奥に押し入れて、男、弓・胡・を 24負ひて 戸口 25をり、「はや夜も26明けなむ。」と27思ひつつ 2ゐたり mけるに、鬼はや一口に 2食ひ m n けり。 「あなや。」と 3鳴る騒ぎに、え 30言ひけれど、神 3聞かざりけり。 やうやう も33明けゆくに、34見れば358率て 36 37なし。足ずりを38して33泣けども4かひなし。 白玉 か 何ぞと人の 4問ひ時露とQ答へて4消えな ましものを 部からの助動詞の意味・基本形・活用形を答える(bはありません) 部1から25の品詞・活用の種類・基本形・活用形を答える 5わたり dけるを、 て行き fければ、 3 *印の語句は、ノートに意味調べをする

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古文 高校生

教えて頂きたいです🙇⤵︎

◆識別 P 1 2 共通テスト対策! 傍線部「に」の文法的説明の組合せとして正しいものを、 から一つ選びなさい。 a おのづから慰むかたもあるにや、 ある昼つかた、いとしめやかにて、 おも 過ぎにこども繰り返し思ほし出でつつ、 わらは 小さき童女の御前に候ひしを、 a 接続助詞 格助詞 断定の助動詞 恋 格助詞 断定の助動詞 d断定の助動詞 格助詞 形容動詞の活用語尾 完了の助動詞 d 断定の助動詞 形容動詞の活用語尾 断定の助動詞 d 格助詞 断定の助動詞 b 形容動詞の活用語尾 完了の助動詞 d 格助詞 ⑤ C a 接続助詞 ca CARSKER ca b 完了の助動詞d a 断定の助動詞 a 777 TƏL ②のうち CHERC しんぐる 入試対策! ・傍線部「に」と文法上同じ「に」 (波線部)を含む歌を、 ア~オのうち から二つ選びなさい。 やがて仁和寺なる所に籠りるにけり。 ア 冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ 帰りける人来れりと聞きしかばほとほとしにき君かと思ひて 何時しかと待つらむ妹に玉づさの言だに告げず往にし君かも 唐衣着つつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ オ名にめでて折れるばかりぞ女郎花われ落ちにきと人にかたるな (早稲田大) e

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古文 高校生

受可自尊の助動詞る、らるについてですが、受け身なのか尊敬なのかが分かりません。そのせいで内容が取れていない気がします。最初に出てくる歌の前の文で、歌を詠みかけられける。という部分がありますがこれは歌をお詠みになった なのか歌を詠みかけられたという受け身の意味なのかわかりませ... 続きを読む

ふうていしょう 第3問 次の【文章Ⅰ】は、藤原俊成の歌論書『古来風鉢抄』の一節である。また、【文章Ⅱ】は、鎌倉時代初期の歌学書『和歌色 葉』の一節で、「芹つみし・・・」の歌が、一説として以下の故事に依っているということを述べたものである。これを読んで、後の 問い(問1~6)に答えよ。 (配点 500) 【文章Ⅰ】 ぎゅうぎぼさつ 行基菩薩 まだ若くおはしける時、智光法師に論義に逢ひ給ひたりけるを、智光少し驕慢の心にやありけん、若き敵に逢 ひたりと思へる気色なりければ、歌を詠みかけられける。 (注2) ふくだ かたばかま 真福田が修行に出でし片我こそ縫ひしかその片袴 おほかた かく言はれて、「二生の人にこそおはしけれ」と、帰したけり。この事は、行基菩薩の前の身に、大和の国なりける長者とぞい ひけれど、国の大領などいふものにやありけん。その家の娘のいみじく傅きけるが、かたちなどいとをかしかりけるを、門守 78 する女のありけるが、子に真福田といふ童ありけり。 十七、八ばかりなりけるが、その家の娘をほのかに見て、人知れず病にな りて、死ぬべくなりにける時に、母の女その曲を問ひ聞きて、「我が子生きて給ひてんや」と洩らし言ひたりければ、娘、「大方 はやすかるべきやうなる事なれど、無下にその童ざまにては、さすがなりぬべし。さるべからん寺に行きて、法師になりて、 学問よくして、才ある僧になりて来たらん時逢はん」と言はせたりければ、かくと聞きて、急ぎ出で立ちける。 「童の着るべかり ける袴持て来。我縫ひて取らせん」と言ひければ、母の女喜びながら、忍びて参らせたりけるを、片袴をなん縫ひて取らせたり ける。さて、寺に行きて、師につきて学問を夜昼しければ、二、三年ばかりに、味の妹の智者になりにけり。さて、後来たりけ れば、「今宵」と言ひて逢ひたりける程に、この娘、にはかに消え入るやうにて亡くなりにけり。法師あさましく悲しく覚えて、 寺に帰りて、道心深く起こしていよいよ尊くなりにけり。されど、我が童名「真福田」といふこと、僧の中には、さしも知らせ ざりけるを、年経て、行基といふ若き智者の出で来たりけるに、論義にあひたる程に、その昔名をかく言ひて、「我こそ縫ひし のち その片袴」と言ひけるに、思ひ続くれば、「我がもと道心起こし始めし女は、即ち、この行基にこそおはしけれど、我が身を き僧となさむとて、しばし仮に彼の女と生まれて見えたりける」と心得るに、尊く、めでたくも恥ぢも覚めるなり。知識け まこと 真に大の因縁なるものなり。 【文章Ⅱ 】 ごと 芹つみし昔の人も我が如や心にものはかなはざりけむ (注6) (注7) まぼ おうな ある説には、昔、大和国に猛者ありけり。 山をつき池をほりていみじき事どもを尽くせりける。 門守りの嫗の子に真福田丸と いふ童、池のほとりに行きて芹をつみけるに、猛者のいつき姫君出でて遊びけるを見て、この童おほけなき心起こりて、病に 臥しにけるを、姫君もれ聞きて、「あはれにやすき事なり。早く病をやめよ」と言はせければ、童喜びて起きゐぬ。姫君の言ふや う、「忍びて文通はさむに、手を習へ」と言へば、童ほどなくて習ひつ。また言はく、「父母死なむこと近し。 その後は何事も沙 せむに、文字知らざらむ、 わろし。 学問せよ」と言ふ。童学問してうるほひぬ。 また言はく、「忍びて通はむに、童は見苦し。 「法師になれ」と言ふに、やがてなりぬ。 また言はく、「その事となからむ法師を近づけむもあやしかりなむ。経どもをよめ。 祈り せさするやうにてもてなさむ」と言へば、よみつ。また言はく、「なほいささか修行せよ。護身なんどせさするやうにて近づけ む」と言へば、修行に出で立つ日、姫君あはれみて藤の袴を調じて取らするに、片袴をばみづから縫ひつ。これを着て修行しあ りく程に、帰りて聞けば、 姫君そのまにうせにけり。 これを聞きて深く道心を起こしてひとへに極楽を願ひて往生しぬ。 弟子ど も後の事に行基菩薩を導師に請ひたるに、礼盤にのぼりて言はく、「真福田丸が藤袴、 我ぞ縫ひし片袴」とばかり言ひて、異事も 言はでおりぬ。弟子あやしみて問ひければ、「亡者智光は必ず往生すべきものの、はからざるに世間に貪着して悪道に行かむと せしかば、我方便してかくはこしらへいれたるなり」となむありける。姫君は行基の化身なり。行基菩薩は文殊の変化なり。真 福田丸は元興寺の智光なりといへり。 とんちゃく GN (注8) 1 -79-

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