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国語 中学生

答えがあっているか確認をお願いします 至急です

16 「盗物か 順接…前の内容を原因·理由 とする内容があとにくる 例だから·それで 接続詞の種類 o一線1とはどのようなことを言っているのか。 次から選んで記号で答えなさい。 A 人を態度やそぶりによって判断すること イ 人を心のおおきさによって判断すること ウ 人を言葉の知識量によって判断すること ェ 人を姿形の美しさによって判断すること 9評論の読みかた0 逆接…前の内容と逆の内容が あとにくる。 例しかし·ところが D 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 日本語のなかに生まれ育ってきた人たちは、人を 見定めるのに器量ということをもって、目盛りにし てきました。しかしもうすでに、そうではなくなっ ています。器量でないもので人を計ろうとしていて、 人がAになってきています。器量という物差し があまり使われなくなっているとすれば、世の中は おもしろくなくなってきます。 器量は人の心のおおきさを表します。「器量好し」 というのは、心のおおきい人のことです。そういっ た心のおおきさを、あるいは心の存積というのをお おきくしてゆけるような言葉を、とれだけ自分のな かにたくわえているだろうかということが、これか らの時代の物差しになってゆかないと、わたしたち の時代の言葉はどんどんと乏しくなっていってしま うでしょう。言葉に器量をとりもどすということが、 これからはもっとずっと大切になってくる。わたし はそう考えています 11二世紀という時代の変わり目にあるということ [イ] Aにあてはまる語を、次から選んで記号で答 えなさい。 A 裁量報 並立·累加…前の内容にあと の内容を並べたり、付け 加えたりする。 Eそして·また·さらに一 対比·選択…前の内容とあと の内容を比べたり、どち らかを選んだりする。 例あるいは·または一 H 線2とあるが、どのようなことを 「考えて」 いるのか。次から選んで記号で答えなさい。 8点 A これからは心をおおきく1してゆくために限 られた言葉をうまく使うことが大切だ ィ これからは心をおおきくしてゆくような言 葉を自分の中にたくわえることが大切だ ウ これからは心のおおきさを計るためにその 時代の言葉を身につけることが大切だ ェこれからは心のおおきさを人に示すために 言葉を選ぶことが大切だ 説明…前の内容についての説 明や補足をする。 例つまり·たとえば一 転換…前の内容から話題を変 える。 例さて·ところで は、すなわち二O世紀という一つの世紀がつくりあ げた、みなおなじという文化もまたその変わり目に あるということです。わたしたちが手にしてきたの一 は、みなおなじである世のあり方でした。 これから質されるのは、みなおなじという等質な社 会のあり方のなかから、自分のものでしかない価値、 自分という独自性を見つけられるかは、どんな言葉 をどのように使って、自分で自分を自分にしてゆく ことができるか、あるいは 自分というものがその言葉 によって、どのように表さ」 O回にあてはまる語を、次から選んで記号で答」 えなさい。 文章構成の基本 >2E 序論 書き出し ア すなわち イ そのうえ 問題提起」 ウ けれども ェ たとえば 本論 説明·例示 |線3によって、どのようなことができるのか。 次から選んで記号で答えなさい。 理由·意見一 ア みなおなじ言葉を使うことになるので、周 囲の人と円満な関係を築いていける。 イ 難しい言葉をたくさん覚えることになるの で、新しい知識をたくわえていける。 ウ 表現次第で同じものも伝わり方が違うので、 使える言葉が多いほど自分を深く表せる。 工 流行する言葉を使えることになるので、言 葉を通して時代を感じ取れる。 聖 まとめ 起(書き出し)→承(説明)→転 (対比する意見)→結(まとめ) れてゆくだろうかというこ という型もある。 とに、深く懸かっているで 筆者の言いたいこと(主張) は、最初か最後に述べられ ることが多い。 見つめるものは、何であってもかまわない。ただ 何を見つめようと、まずそこにある言葉に心をむけ る。そこから言葉のありように対する感受性を研い でゆくようにすることを怠けなければ、目の前にあ る状況というのは、きっとまったく違って見えてき ©Gにあてはまる語を本文中から二字で書き抜 きなさい。 展開図から考えよう 器量」という物差しを使わな くなった ます。そうした経験の重なりから、言葉との付きあ い方、係わりあいを通して、人間のc というの はゆっくりとかたちづくられてゆくのだろうと思う SPす 器= 心の容積をおおきくする言葉 をたくわえなければならない 言葉に器量をとりもどすとはどのようなこと かを読み取る。 言葉をどう使い、自分をどう表していくかが 重要だと言っているのである。 「言葉」はその人の器量をか たちづくるものだ

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国語 中学生

中1 少年の日の思い出 です。 ⑥「つまり君はそんなやつなんだな」についてこの言葉に表れたエーミールの「僕」に対する態度として適切な言葉を文章中から二字で書き抜きなさい。 という問題で、 冷淡 と書きましたが、間違えてしまいました。 模範解答は、 軽蔑 です。冷淡も間違い... 続きを読む

|だと言い、詳しく話し、説明しようと試みた。 すると、エーミールは激したり、侯をどなりつけたりなどはしないで、 |低く、ちえっと舌を鳴らし、しばらくじっと僕を見つめていたが、それか ら「そうか、そうか、®づまり君はそんなやつなんだな。」と言った。 僕は彼に、僕のおもちゃをみんなやると言った。それでも彼は冷淡にか |まえ、依然供をただ軽蔑的に見つめていたので、僕は自分のチョウの収集 |を全部やると言った。しかし彼は、reげっこうだよ。僕は君の集めたやっ はもう知っている。そのうえ、今日また、君がチョウをどんなに取り扱っ ているか、ということを見ることができたさ。」と言った。 その瞬間、@僕はすんでのところであいつの喉笛に飛びかかるところだ った。もうどうにもしようがなかった。僕は悪漢だということに決まって しまい、エーミールはまるで世界のおきてを代表でもするかのように、冷 |然と、正義をたてに、侮るように、僕の前に立っていた。彼は罵りさえし なかった。ただ僕を眺めて、軽蔑していた。 その時初めて僕は、一度起きたことは、もう償いのできないものだとい うことを悟った。僕は立ち去った。母が「根ほり楽ほりきこうとしないで、 |僕にキスだけして、かまわずにおいてくれたことをうれしく思った。僕 は、床にお入り、と言われた。僕にとってはもう遅い時刻だった。だが その前に僕は、そっと食堂に行って、大きなとび色の厚紙の箱を取って き、それを寝台の上に載せ、闇の中で開いた。そして@ヂョウチョを一つ Tつ取り出し、指でこなごなに押し潰してしまった。 次の文章を読んで、後の間いに答えなさい。 悲しい気持ちで僕は家に帰り、夕方までうちの小さい庭の中に腰かけて いたが、のづいに一切を母にうち明ける勇気を起こした。母は驚き悲しんだ |が、すでにこの告白が、どんな罰を忍ぶことより、僕にとってつらいことだ ったということを感じたらしかった。 「おまえは、エーミールのところに行かねばなりません。」と母はきっぱり |と言った。「そして、自分でそう言わなくてはなりません。それよりほかに どうしようもありません。おまえの持っている物のうちから、どれかを埋め |合わせにより抜いてもらうように、申し出るのです。そして許してもらうよ |うに頼まねばなりません。」 あの模範少年でなくて、他の友達だったら、すぐにそうする気になれただ ろう。彼が僕の言うことをわかってくれないし、おそらく全然信じようとも しないだろうということを、僕は前もって、はっきり感じていた。かれこれ |夜になってしまったが、僕は®出かける気になれなかった。母は僕が中庭に いるのを見つけて、「今日のうちでなければなりません。さあ、行きなさ い!」と小声で言った。それで僕は出かけていき、エーミールは、と尋ねた。 彼は出てきて、すぐに、誰かがヤママユガをだいなしにしてしまった。悪い |やつがやったのか、あるいはネコがやったのかわからない、と語った。 僕は一 |そのチョウを見せてくれと頼んだ。二人は上に上がっていった。彼はろう |そくをつけた。僕はだいなしになったチョウが展題板の上に載っているの |を見た。エーミールがそれを繕うために努力した跡が認められた。壊れた羽 |は丹念に広げられ、ぬれた吸い取り紙の上に置かれてあった。しかしそれは |9面すよしもなかった。触角もやはりなくなっていた。そこで、ぞれは僕

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現代文 高校生

オレンジで引いたかっこや、鉤括弧を記述問題のときに抜いて書いたら、減点されるのでしょうか?かっこも入れて書くべきでしょうか?

49 言語の開く地平 学ソ9 内 概8 模 7 次止6 人5 でいくところにあらわれたものであり、単純な自然説では割りきれない言葉の実態を、なん とかして解き明かそうとした苦心の果てのものであるだけに、意味深い。この類似性とは、 >7 名とそれが表現すべき事物との間の類似性であり、名による事物の模倣である。《最初の名が ある事物の表現であるべきだとすると、そうだとするためには、最初の名を、それが表現す べき事物にできるだけ似せるようにするより他に》よりよい方法があろうか、とも、《事物の 勝 名は音節と文字のうちに事物が模倣表現されているものである》とも、ワクラテスは述べて >の いる。このように、類似性や模倣の概念は、名と事物との間の断層への意識とその間の架橋 >の の努力を示しているだけでなく、さらにすすんで、ソシュール学派でいうところのシニフィ アン(意味するもの、能記)と、シニフィエ(意味されるもの、所記)との間の問題として、そ の断層と架橋の問題がとらえられている。のみならず、そうした態度は、事物と名とを結び " つけるものとして、〈習慣〉の存在が説かれることになる。《僕が甲と発音する場合、僕は乙 なる事物を思い浮かべている。そうして君は僕が乙なる事物を思惟していることを認識する。 習慣というものはこれにほかならないのではないか。》 また、《習慣とはすなわち約束に他 ならない》とも明言されている。そして、その結果、まことに興味深いことに、《名を知る者 は事物をも知る》ということや、名を知ることによって事物を知るという方法が危険をはらん ぬ

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