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現代文 高校生

夏目漱石さんの こころ からです! 問2の生返事にあたる言葉を教えてほしいです!お願いします🙇‍♀️

次の文章を読んで後の問題に答えよ。 私はまた半ば無意識な状態で、おいとKに声をかけました。Kも 以前と同じような調子で、おいと答えました。私は今朝彼から聞い たことについて、もっと詳しい話をしたいが、彼の都合はどうだと、 とうとうこっちから切り出しました。私はむろん襖越しにそんな談 話を交換する気はなかったのですが、Kの返答だけは即座に得られ ることと考えたのです。ところがKはさっきから二度おいと呼ばれ て、二度おいと答えたような素直な調子で、今度は応じません。そ うだなあと低い声で渋っています。私はまたはっと思わせられまし 問1 本文中の二重傍線部 a~jのカタカナは漢字に、漢字はひら がなに直して答えよ 間2傍線部○ 「生返事」にあたる言葉を傍線部O以前から探して 抜き出せ。 問3,傍線部の「折があったらこっちでロを切ろうと決心するよう になった」というが、その「決心」が実行に移されたのはどの 部分からか。初めの五字を示せ。 た。 Kの0生返事は翌日になっても、その翌日になっても、彼の態度 によく現れていました。彼は自分から進んで例の問題に触れようと する気色を決して見せませんでした。もっとも機会もなかったので 間4 傍線部@「肝心の本人」とは誰のことか。本文中の語句で答 Aそよ。

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現代文 高校生

問12 わかる方教えてください!!! 夏目漱石さんの こころ からです!! 記号問題です!お願いします🙇‍♀️

エ じ ア か オ が ロ 注意する暇がなかったのでしょう。彼6 で同じ調子で貫いていました。重くてのろい代わりに、とても客員 なことでは動かせないという感じを私に与えたのです。私の心は半 分その自白を聞いていながら、半分どうしようどうしようという念一 に絶えずかき乱されていましたから、細かい点になるとほとんど耳 へ入らないと同様でしたが、それでも彼の口に出す言葉の調子だけ は強く胸に響きました。そのために私は前言った@苦痛ばかりでな く、時には一種の恐ろしさを感ずるようになったのです。つまりQ 相手は自分より強いのだという恐怖の念がきざし始めたのです。 Kの話がひととおり済んだ時、@私はなんとも言うことができま せんでした。こっちも彼の前に同じ意味の自白をしたものだろうか、 それとも打ち明けずにいるほうが得策だろうか、私はそんな利害を 考えて黙っていたのではありません。ただ何事も言えなかったので す。また言う気にもならなかったのです。 昼飯の時、Kと私は向かい合わせに席を占めました。下女に給仕 をしてもらって、私はいつにないまずい飯を済ませました。二人は 食事中もほとんど口をききませんでした。奥さんとお嬢さんはいっ 帰るのだか分かりませんでした。 二人はめいめいの部屋に引き取ったぎり顔を合わせませんでし た。Kの静かなことは朝と同じでした。私もじっと考え込んでいま した。 ら オK それ O 私は当然自分の心をKに打ち明けるべきはずだと思いました。し かしEそれにはもう時機が遅れてしまったという気も起こりました。 なぜさっきKの言葉を遮って、こっちから逆襲しなかったのか、そ こが非常な手抜かりのようにみえてきました。せめてKの後に続い て、自分は自分の思うとおりをその場で話してしまったら、まだよ かったろうにとも考えました。Kの自白に一段落がついた今となっ て、こっちからまた同じことを切り出すのは、どう思案しても変で した。@私はこの不自然に打ち勝つ方法を知らなかったのです。私 の頭は悔恨に揺られてぐらぐらしました。 ek

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古文 高校生

大鏡 肝試しの敬意の方向についてなんですが 口惜しけれと申させの「申さ」の敬意を教えてください🙇‍♀️

* キキキ -3へ 2おほにふだうどの 1しでうのだい な ごん 1四条大納言 四条大納言のかく何事もすぐれ、めでたくおはしますを、大入道殿、「い 四1)° かでかかからむ。うらやましくもあるかな。わが子どもの、影だに踏むべく 2大入道殿 たま 3なかのくわ ばくどの 4あは た どの もあらぬこそ口惜しけれ。と申させ給ひければ、中 関 白殿、粟田殿などは、 中関白殿 Nの おば み Dれ げにさもとや思すらむと、恥づかしげなる御気色にて、ものものたまはぬに、 粟田殿 藤 す この入道殿は、いと若くおはします御身にて、「影をば踏まで、面をや踏まぬ」 とこそ仰せられけれ。まことにこそさおはしますめれ。内大臣殿をだに、近 5入道殿 くてえ見奉り給はぬよ。 6内大臣殿 こころだましひ たけ さるべき人は、疾うより御 心魂の猛く、御まもりもこはきなめりとおぼえ 五)。道長 はベ 侍るは。 「さるべき」 8くわさんゐん 7御まもり しも 花山院の御時に、五月下つ闇に、五月雨も過ぎて、いとおどろおどろしく " 8花山院花 みかど かきたれ雨の降る夜、帝、さうざうしとや思し召しけむ、殿上に出でさせお 9てんじやう はしまして遊びおはしましけるに、 9殿上清涼" 五石目

未解決 回答数: 1