EXER 10円硬貨6枚, 100円硬貨4枚,500円硬貨 2枚の全部または一部を使って支払える金額は
11 何通りあるか。 また, 10円硬貨4枚 100円硬貨6枚, 500円硬貨2枚のときは何通りある
か。
[神戸国際大]
(前半) 10円硬貨 6 枚の使い方は0枚~6枚の7通りある。 ⅠQ 1枚も出さない場合
同様に,100円硬貨は0枚~4枚の5通り, 500円硬貨は0枚も含めて考える。
~2枚の3通りある。
よって、3種類の硬貨の使い方は
7×5×3=105 (通り)牛
したがって, 全部または一部を使って支払える金額は, 1枚も
積の法則
○ 「支払える金額」であ
るから0円の場合は
含まれない。
使わない場合の1通りを除いて
105-1=104 (通り)
(後半) 10円硬貨4枚の使い方は0枚~4枚の5通りある。1枚も出さない場合
100円硬貨6枚と500円硬貨 2枚では, 0円~1600円まで100も含めて考える。
円刻みで17通りの金額が作られる。
よって、3種類の硬貨の使い方は
5×17=85(通り)
18X1
積の法則
したがって、全部または一部を使って支払える金額は, 1枚も「支払える金額」であ
使わない場合の1通りを除いてこの
るから, 0円の場合は
含まれない。
85-1=84 (通り)