(5点×4)
2)
4 マグネシウムと酸素の化合と質量 次の実験1,2について, あとの問い
に答えなさい。
(熊本)
(実験1] マグネシウムの粉をステンレス皿に入れ,十分に加熱すると,マ
1.0
グネシウムは酸素と完全に化合して白色の物質に変化した。表は, このと
き使ったマグネシウムの質量と生じた白色の物質の質量との関係を表した
ものである。
マグネシウムの質量[g] |0.3|0.6|0.9|1.21.5
0.5|1.0|1.5|2.0|2.5
0.9016 010
の粉3.0gをステンレス皿に入れて加熱した。冷えてから,ステンレス皿の
(実験2) マグネシウム
白色の物質の質量(g)
0
マグネシウ
中の灰をかき混ぜると,白色になっていないところが見られ, ステンレス皿の中の灰の質量は
ようえき
た。この灰を試験管に入れて,のある溶液を加えたところ,の気体が発生した。このことから
は酸素と化合していないマグネシウムが残っていたことがわかった。
(1) 実験1の結果から,マグネシウムの質量と化合した酸素の質量との関係を,図にグラフで表
(2) 実験1の結果から, マグネシウム3.0gと化合する酸素の質量は何gか。
(3) 実験2で, 下線部①の溶液は何か。 次のア~エから選び, 記号で答えなさい。
ア 食塩水
イアンモニア水
ウ 石灰水
エ
塩酸
(4) 実験2で,下線部②の気体は何か。化学式で答えなさい。
実験2で, ステンレス皿の4.6gの灰の中には, 酸素と化合していないマグネシウムは何g残
(6点×5)
図にかく。
化合した酸素の質量〔g]