3 点の移動と図形の面積の関係
図1の正方形 ABCD は, 1辺の長さが6cmである。
点P,Qは,同時にそれぞれ点A, B を出発し,点Pは
正方形の辺上を点Bを通って点Cに向かって毎秒pcm,
点Qは正方形の辺上を点C,D の順に通って点Aまで
毎秒1cm の速さで動くものとする。点P, Q が出発し
てから,x秒後の△APQの面積をycm² とする。 また,
図2は, 点Qが点Aまで動いたとき xとyの関係を表
したグラフの一部である。
(青森) 〔各6点・・・ 24点〕
(1) 0≦x≦6のとき,次の①,②に答えなさい。 図2」
① 図2は,関数y=ax²のグラフである。
(cm²) y
このときαの値を求めなさい。
16
14
12
10
Pm 01 10 8
6
② の値を求めなさい。
18
(2) 6≦x≦12のとき,yをxの式で表しなさい。
2
O
図1
6 cm
A
-6cm
500
AR
(3) 点Qが点Aまで動くとき、xとyの関係を表すグラフを図2にかき加えなさい。
C
B
IC
2 4 6 8 10 12 14 16 18 (秒)
図2にかきなさい
数学 テーマ 1 (裏)