7. 図に,水素化合物の分子量と沸点の関係を示した。 次の文について各問に答えよ。 ただし, 問2, 問3とも
に同じ答えにはならないので同じ答えのときは点を与えない。
1点×12=12点
図では,水素化合物 (A) は, 同族や (イ) 族元素の水素化合物より極端に沸
点が高い。 (A) では (1) の大きい原子が水素と共有結合しており, (A) 分子間に
(②1)が形成されるため、他の水素化合物より沸点が高くなる。(イ)族元素
の水素化合物の沸点は,分子量(分子の質量) の増大とともに高くなる。 これは分子
間にはたらく (3) 力が、分子量(分子の質量) の増大とともに強くなるためであ
る。
一方、ほぼ同じ分子量(分子の質量) の(ア)族と(イ) 族元素の水素化合物
では,その沸点は (ア)族の方が高い。 例えば, H2Sの沸点は(B)より高い
が, H2Sのような (7) 分子間には ( )による (8) 力がはたらくからで
ある。
① 価電子 ② 共有電子対 ②極性 ④ 水素結合
⑦ 配位結合 ⑧ 非共有電子対 ○ ファンデルワールス
問2 (ア) と(イ) に適当な整数を答えよ。
問3 (A)と(B) に該当する化合物の分子式を答えよ。
THO
H₂
み
425 20.30
⑤ 静電気
Q(A)
沸
点 H2S
⑩0 不対電子
(B)
(ア)族
問1 (1)~(8) に最も適する語句を,下から選び ① ~ 1⑩1 の番号で答えよ。 同じ語句は2回まで用いてもよい。
解答に当たって数字の○は不用である。
⑥ 電気陰性度
①1 無極性
H2Se
b
CH4
分子量
GeHa
H2Te
O
SnH4
(イ)族
H
He
Li Be BCNO FINe
Na Mg Aisi PS
E