学年

質問の種類

国語 中学生

国語論理の展開のところで、③、④が分かりません。どちらか片方でもいいので教えて欲しいです。

の展開を整える ユネスコの調査によると、現在、世界で約二千五百の言 語・方言が、消滅の危機にあり、その中には、日本の方言も 幾つか含まれていて、私は、方言をその危機から救い、守る ことが必要だと考える。 方言には、次のような大切な力があ るからだ。 ② 一つ目の力は、物事を豊かに表現する力である。 例えば、 私の住む富山県の方言には、「きときと」という言葉がある。 この言葉は、特にとれたての魚の新鮮さや生きのよさを表す。 さらに、その語感からは、輝くような様子も感じられる。こ の言葉が使われた「富山きときと空港」からは、ソウルや北京 などに向かう便もある。このように方言は、共通語では表現 切れない微妙な様子も表現し、私たちの生活をいろどって くれる。二つ目の力は、人々をつなぐ力である。東日本大震 災の後、「けっぱれ東北」「がんばっぺ宮城」など、方言を使っ たスローガンが多く見られた。共通語でなく、その地方の方 を使うことによって、困難を共に乗り越えようという気持 ちが共有され、励まされた人も多かったという。 ペキン E 私は方言を守りたいと考える。 LJ 意見 根拠 意見

未解決 回答数: 1
現代文 高校生

完成現代文のP10~転がる小石の部分の解答持っている方いたら見せていただきたいです😭

2 小説 転がる小石 「私」は友人の「陽子ちゃん」と出会ったときのことを思い出している。「私」と陽子は、ある店で開かれたパ ン教室に参加していた。 みやしたな 読解 パン教室で負った「打撲」 宮下奈都 課題 主観的な描写から人物関係をとらえる 速読目標 6 解答 (注) 1フスマ―小麦を製 除かれる、小麦の 要旨をつかむため [81 理解を深めよう 要約のための確認 参加者は女性ばかり十五、六人だった。パンを焼くのがまったく初めてなのは、驚いたことに私ひとりだった ようだ。みんな、家でパンなんか焼くんだろうか? いつ? なんのために? 聞いてみたい。聞いてみたい、と (注1) いながら、篩に取った小麦を延々とかきまわし続けた。こうやってフスマを取り除くのだそうだ。休みなく粉 かきまわすうちに掌は赤くなり、額にはうっすらと汗をかいていた。ふと顔を上げると、台の端で店の主人が ふるい ふる 々と小麦を篩い続けている。ブコツな求道者のようにも見えた。 想像していた優雅な教室とは違い、課される作業はひたすら地道で厳しかった。しかも、主人がいちばん熱心 のだ。手を休めるわけにもいかなかった。いくつかの班に分かれてけっこうな重労働に励んでいたせいで、別 ループの人とは言葉を交わす機会もないほどだった。だから、実習中の陽子ちゃんの様子を私は見ていない。 おきたかったな、と思う。柔らかな髪を白い頭巾に包んで一心不乱に粉をこねていたんだろう。 Am 室の終わりに、焼けたパンを試食してひとりずつ感想を述べた。 私はへとへとだった。パンはたしかにおい 10 った。イベントとしては成功かもしれない。しかし、あの工程を思うととてももう一度自分で焼く気にはな かった。 かま しかったです、おいしかったです、お店のパンが自分でも焼けるなんて感動しました参加者たちが順々 るつるした感想を述べていき、いよいよ私は戸惑った。楽しいというなら、のんびり映画でも観ているほう しい。おいしかったけれど、窯から出したばかりで、しかも贔屓目が入って三割増にはなっている。だいた 手取り足取り教えられてなんとか焼き上がったのだ。ヨユウのある感想などまるで出てこなかった。 ひいき は自分では決して焼かないことにしました。この店でずっと買い続けます。」 憬とした声でそう宣言した人がいた。まったく同じ気持ちだったから、私はうつむいていた目を上げて発言者 顔を見た。髪の長い、可愛い女の子だ。それが陽子ちゃんだった。 帰り道で一緒になった。 「びっくりしたなあ。 いくら挽きたてがおいしいからって毎朝その日の分だけ小麦を製粉するなんて。」 5 200 〇 場面 パン教室 陽子「自分では →「私」 まった 気持ち 状況 「私」 陽子 パン教室で 共通点 ○「私」の心情 世の中をなめて 適当…・・あのパン 陽子: うっとうしい 同時に19 「それをぜんぶ手で漉すんだもの。篩にかけて、混じってるかどうかもわからない外皮を 毎日そこから飴

未解決 回答数: 0