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化学 高校生

赤く囲ったところで2xmol、HCIを生成したとした場合の式と答えをおしえてほしいです

平衡定数 基本例題16 水素5.50molとヨウ素 4.00mol を 100Lの容器に入れ、 ある温度に保つと、 次式のよう な反応がおこり, 平衡状態に達した。 このとき, ヨウ化水素が 7.00mol 生じていた。 H2+122HI (1) この反応の平衡定数を求めよ。 (2) 同じ容器に水素5.00 mol とヨウ素 5.00 mol を入れ,同じ温度に保つと、ヨウ化水 素は何mol 生じるか。 考え方 (1) HI が 7.00mol生じている ので H2 および2がそれぞれ 3.50mol ずつ反応したことが わかる。 平衡状態での各物質の モル濃度を求め,平衡定数の式 に代入する。 (2) 温度が一定ならば,平衡定 数は一定の値をとる。 (1) で求 めた平衡定数Kの値を用い, HI の生成量をxx [mol] として平衡 定数の式に代入すればよい。 ■解答 H2 5.50 I2 はじめ 4.00 -3.50 -3.50 変化量 平衡時 5.50-3.50 4.00-3.50 容器の体積が100Lなので, 平衡定数Kは、 [HI] 2 (7.00/100)2 (mol/L)2 2H1 0 +7.00 [mol] 5.00mol-x/2 5.00 mol-x/2 100L 100L 12)² = 7 =7.0² 5.00 mol-x/2. [mol] K=[H2][12](2.00/100)mol/LX(0.50/100) mol/L =49 (2) HI x [mol] 生成したとすると, H2 および12 はいず れも 5.00mol-x/2なので、 次式が成立する。 (x/100L)2 K= -=49 X 7.00 [mol] 第Ⅱ章 x=7.77mol=7.8mol 物質の変化と平衡

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数学 高校生

2AlCl3 3H2 のmolのだしかたがわかりません 2Alが0.10から係数が2だと0.10 よって3H2なら0.10✖️3/2で0.15と考えていいのですか?もしこの考えが正しいならその理由も知りたいです

基本例題12 過不足のある反応 ◆問題 116・117 2.7gのアルミニウム AI を0.50molの塩化水素 HCI を含む塩酸と反応させた。 2AICl3 + 3H2 2AI + 6HCI. HO 反応が終了したときに残る物質は何か。 また, その物質量は何mol か。 この反応で発生した水素 H2 の体積は、 0℃, 1.013×10Pa で何Lか。 考え方 (1) 化学反応式の係数 の比から, アルミニウ ムと塩化水素の物質量 を比較する。 (2) 化学反応式の係数 の比から,発生する水 素の物質量はアルミニ ウムの物質量の2倍 である。 解答 (1) 2.7g のアルミニウム (モル質量 27g/mol) の物質量は 2.7g 27g/mol 15 610 =0.10mol である。 このアルミニウムと反応する塩化 6 水素は, 化学反応式の係数から, 0.10mol× 2 = 0.30mol となり, 0.50molよりも少ないので, アルミニウムがすべて反応して, 塩 化水素が残る。 39 Dejt 2A1 + 6HCI wat 2AICI3 +3H2 反応前 0.10mol 0.50mol 0mol 0mol 変化量 -0.10mol -0.30mol +0.10mol +0.15mol 反応後 Omol 0.20mol 金 0.10mol 0.15mol 残る物質 塩化水素, 物質量:0.20mol (2) (1) から, 発生する水素の物質量は 0.15molなので, 水素の体 積は,次のように求められる。 /mol×0.15mol=3.36L 3.4L

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化学 高校生

3ii(赤丸)の問題の解説がよく理解できません。

TEX-A ⅡⅠ. 次の文を読み、 下記の設問1~4に答えよ。 解答は解答用紙の所定欄にしるせ。 それぞれ1種類の金属イオンを含む水溶液A, B, Cがある。 これらは, Ag, Cult, Fe3+, Pb2+ のいずれかを含む水溶液である。 次の実験 (1)~(5) を行った。 (1)水溶液A,B,Cに酸性条件下で硫化水素を通じると水溶液A, B では黒色沈殿が 生じたが、水溶液Cでは沈殿が生じなかった。 水溶液に塩基性条件下で硫化水素 を通じると黒色沈殿が生じた。 (2) 水溶液A, B, C にアンモニア水を加えるといずれも沈殿が生じたが, さらにアン モニア水を加えると水溶液Bのみ生じた沈殿が溶けた。 (3) 水溶液A,B,Cに希塩酸を加えると水溶液Aのみに白色沈殿が生じた。 (4) 水溶液Aにクロム酸イオンを含む水溶液を加えると黄色沈殿が生じた。 (5) 白金電極を用いて水溶液B を電気分解したところ, 陽極で酸素が発生し,陰極に金 属が析出した。 <-EN 1.実験(1)について,塩基性条件下,水溶液Cで生じた黒色沈殿の化学式をしるせ。 葉水ま 2.実験(2)の水溶液 B において生じた沈殿が,さらに加えたアンモニア水で溶解した 反応の化学反応式をしるせ。ただし,水溶液中で電離しているイオンはイオン式でしる せ。 3.実験 (4)の水溶液Aで, 黄色沈殿が生じた反応について,次の問iiiに答えよ。 T i. 黄色沈殿が生じた反応の化学反応式をしるせ。 ただし、水溶液中で電離しているイ オンはイオン式でしるせ。 0.020 mol/Lの金属イオン濃度の水溶液A 1.0mL に 0.20mol/Lのクロム酸イオン 濃度の水溶液 1.0 mL を加えた水溶液中の金属イオン濃度 [mol/L] を求め、その値を ただし,水溶液Aに含まれる金属イオンとクロム酸イオンの 溶解度積を 5.0 × 10¯' mol/L' とし,水溶液Aにクロム酸イオンを含む水溶液を加え たときの水溶液の総体積は、各水溶液の体積の和に等しいものとする。 有効数字2桁でしるせ。

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物理 高校生

東工大物理の過去問で質問です 電磁気の問題(d)ですが、加える外力が−になる理由を知りたいです

44 平行板コンデンサーにおける振動 面積Sの同じ形状を持つ導体極板AとBが間隔dで向かい合わせに配置された平 行板コンデンサーを, 真空中に置く。 このコンデンサーの極板間に、導体極板と同じ 形状を持つ面積Sの金属板Pを, 極板Aから距離を隔てて極板に対して平行に置 く。 真空の誘電率をE0として以下の問に答えよ。 ただし, 極板端面および金属板端 面における電場の乱れはなく, 電気力線は極板間に限られるものとする。 導線, 極板, 金属板の抵抗,重力は無視する。 また金属板の厚さも無視する。 A [A] 図1のように,極板AとBは, スイッチ SW を介して接続され,極板Aは接 地されている。 L x d 1 コンデンサー 317 P SW (2012年度 第2問) B 図 1 (a) スイッチ SW が開いている時, 極板A, B間の電気容量を求めよ。 團 (b) スイッチ SW を閉じた後, 金属板Pを電気量Qの正電荷で帯電させる。 こ の電荷によって極板AとBに誘導される電気量を,それぞれ求めよ。 (c) 問(b)において, コンデンサーに蓄えられている静電エネルギーを求めよ。 團 (d) 問 (b)の状態から, 金属板Pを電気量Qの正電荷で帯電させたまま, 金属板 の位置をxからx+4xまで微小変位させる。 この変位による, コンデンサー に蓄えられている静電エネルギーの変化量を求めよ。 ただし, x, d に比べて |4x|は十分小さく. (△x) は無視できるものとする。 微小変位によりエネルギ ーが変化するということは, 金属板Pは力を受 ることを意味する。 微小 変位の間は金属板Pにはたらく力の大きさは一定であるとみなして, この力を 求めよ。ただし、極板AからBに向かう向きを力の正の向きとする。

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化学 高校生

質問です 1枚目にあるように[H⁺]の濃度を求める時は√cKa となっているのに2枚目の⑶の問題では[H⁺]を求める式がcaなのかわからないので教えてください

3 電離平衡 ① 水のイオン積 KwとpH 一定温度では,水溶液中の水素イオン濃度[H+] と水酸化 物イオン濃度[OH-] の積は,水溶液の性質に関係なく常に一定。 Kw=[H+] [OH-]=1.0×10-14 (mol/L) (25℃) 47 [H+]=b×10-“ [mol/L] のとき, HIPH=-10g10 [H+]=a-10g10 b ② 電離平衡 電解質の電離で生じたイオンと,電離していない電解質との間に成立する 平衡。この反応の平衡定数を電離定数という。 DOTMER ① 〈例〉〔mol/L] の弱酸・弱塩基の電離平衡 さい(大人 CH3COO- + H+ ← NH4+ + OHT COO+H [mol/L] NH3+H2O NH C 電離平衡 CH3COOH はじめ 平衡時 電離定数 電離度と イオン濃度 C c(1-a) Ka= a= aftca [CH3COO-] [H+] [CH3COOH] Ka C =ca [mol/L] = *Kn= ca (mol/L) c(1-a) 8m++Aca 100+ [NH4+][OH-] [NH3] Kb= + [H+]=√cKa〔mol/L] / = = [CH COOH] [OH-] [CH3COO-] a= - Kb [OH-]=√ck, [mol/L] A =ca² (a <1のとき, 1-α=1 とみなせる) ca² 8 *Ka(Kb)= cax ca c(1-a) 1-a ③ 塩の加水分解 弱酸と強塩基または弱塩基と強酸からなる塩の水溶液は,電離で生じ た弱酸のイオンまたは弱塩基のイオンが水と反応 (加水分解)して, それぞれ塩基性また は酸性を示す。 この反応の平衡定数を加水分解定数Khという。 〈例〉 弱酸と強塩基,弱塩基と強酸からなる塩の水溶液 (c 〔mol/L])の加水分解 塩 液性 ) 酢酸ナトリウム CH3COONa (塩基性) 加水分解 CH3COO-+H2O CH3COOH + OH- 加水分解定数 Kn= [CH3COOH] [OH-] Kw² [mol/L] [CH COO-] Ka イオン濃度 [OH-]=√cK〔mol/L] [mol/L] ca [mol/L) =ca²[mol/L) V C " 塩化アンモニウム NH4CI (酸性) NH4+ + H2O NH3+H3O+ Kn= -(mol/L) [NH3] [H+] [NH₂+] Kb [H+]=√cK [mol/L] = Kw [CH3COOH] [OH-]×[H+] [CH3COO-] × [H+] = 1 K. XKw= Kw Ka

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