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理科 中学生

https://www.clearnotebooks.com/ja/questions/1690418←参照

【実験】 金属コップに室温と同じ温度の水を入れ、かき混ぜなが ら少しずつ氷を加えて水温を下げていき, 金属コップの表面 がくもり始めたときの水温を測定した。 表ⅢI 図ⅡIは, 実験を行 ったときの部屋の 乾球温度計と湿球 温度計のそれぞれ が示した温度であ る。 また. 表Ⅲは. 湿度表の一部であ り 表ⅣVは, それぞ れの温度における 飽和水蒸気量を示 したものである。 (4) 実験を行ったと きの部屋の湿度は 何%であったか, 求 めなさい。 乾球と湿球の温度の差 [℃] [℃] 1.02.03.0 4.0 5.0 6.07.08.0 | 35 93 87 80 74 68 63 57 52 34 93 86 80 74 68 62 56 51 33 93 86 32 93 86 31 | 93 86 30 56 50 80 73 67 61 79 73 66 61 55 49 79 72 66 60 54 48 78 47 72 65 59 53 78 71 64 58 52 46 92 85 77 7064 57 51 45 92 56 50 43 55 48 42 54 47 41 53 39 52 45 38 92 85 29 92 85 84 84 7770 63 7669 62 65 61 26 92 25 92 24 91 23 91 91 82 91 82 73 83 83 67 58 50 43 81 73 64 56 48 40 0.0 12 13 14 14 15 16 17 ア 気温が30℃で. 湿度が75%のとき ウ 気温が20℃で. 湿度が75%のとき OLI 乾球の 温度 [°C] G 22 23 湿球の 温度 [°C] 表ⅣV 温度 飽和水蒸気温度 飽和水蒸気 温度 飽和水蒸気 [°℃] 量 [g/m²] [°℃] | 量 [g/m²] [℃] 量 [g/m²]| 11 10.0 21 18.4 31 32.1 10.7 19.4 33.8 114 206 35.7 12.1 21.8 37.6 12.8 23.1 13.6 14.5 154 www.m 24 25 26 27 18 28 19 16.3 29 28.8 20 17.3 30 30.4 40 51.1 34 35 36 24.4 25.8 37 27.2 (5) 実験で、 金属コップの表面がくもり始めたのは、 金属コップに接している部分の空気が冷やされたため、 空気中に含まれていた水蒸気が水滴となったからである。 このように空気が冷やされることで、空気中に 含まれていた水蒸気が水滴となり始める温度は何と呼ばれているか. 書きなさい。 39.6 41.7 43.9 46.2 48.6 【SさんとU先生の会話2】 U先生 ⅡI におけるデリーの12時のときの条件で実験を行ったとすると, 金属コップの表面がくもり 始めるのは, 金属コップの中の水温を何℃まで下げたときだと考えられますか。 Sさん: ⓒ ℃まで下げるとくもり始めると考えられます。 実験では, 金属コップに氷を入れました。 が、デリーでは壺に氷を入れて冷やしているようすはありませんでした。 壺の表面がぬれてい たことと, 金属コップの表面に水滴がつくことは、 異なる現象のように思います。 U先生: 実はSさんがデリーで見た素焼きの壺には小さな穴がたくさん空いており、中に入れた水が 少しずつしみだして、壷の表面がぬれているのです。 しみだした水はどうなるのでしょうか。 Sさん: あっそうか。 湿球温度計の示す温度が気温よりも低くなるのと同じように、 しみだした水が蒸発 することによって壺の中の水が冷やされるのですね。 デリーでは水分を多くとり汗をかいていた はずですが、 ]ので、大阪の夏に比べ気温ほどには暑く感じなかったのだと思います。 イ気温が30℃で 湿度が50%のとき エ 気温が20℃で 湿度が50%のとき (6) 上の文中のⓒ に入れるのに適している数を. 小数点以下を切り捨てて整数で書きなさい。 ただ し、この問いでは. 空気の温度が変化しても、 空気の体積は変化しないものとする。 (7) 次のア~エのうち, 素焼きの壷の中に入れた水の温度と気温との温度差が最も大きくなると考えられ る条件はどれか。 一つ選び, 記号を○で囲みなさい。 ただし、 最初に壺の中に入れる水の温度はそれぞれ 気温と同じであり. 壷はそれぞれの気温と湿度の条件が一定に保たれた部屋に数時間置くものとする。 (8) 上の文中の ① には5月のデリーでは大阪の夏に比べて気温ほどには暑く感じなかった理由 が入る。 に入れるのに適している内容を. 「汗」 の語を用いて書きなさい。 [4]

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理科 中学生

理科の湿乾温度計の問題です。 答え、解説共にお願いしますm(_ _"m) PCで画像が2枚貼れないのでもう一つの投稿で写真をもう一枚送ります。

【SさんとU先生の会話1】 Sさん:大阪の夏は日かげでもとても暑くて汗が流れますが, 5月にデリーを訪れたときには、汗で シャツがぬれることもなく、日かげでは気温ほどには暑く感じませんでした。 U先生:Sさんは, デリーが最も暑い時季である5月に訪れたのですね。 デリーでは本当に汗をかきま せんでしたか。 のどが渇くようなことはありませんでしたか。 Sさん: 汗が流れるようなことはありませんでしたが, のどはとても渇いたので水分を多くとりました。 デリーでは,大きな壺に飲み水を入れて売っていました。 壺の中の水は少し冷たかったです。 表I 表Ⅱ 大阪の気温と湿度(8月) [時刻 気温[℃]湿度[%] 3時 26.0 74 デリーの気温と湿度 (5月) 時刻 気温 [°C]湿度[%] 3時 27.8 62 6時 25.8 66 6時 25.8 75 9時 41 12時 32.0 39.0 43.2 25 9時 12時 15時 18時 21時 | 15時 18時 42.2 21時 24時 24時 U先生: その壷の表面のようすはどうでしたか。 Sさん:壺の表面はぬれていました。 金属コップの水に氷 を入れて冷やすと, 金属コップの表面に水滴がつ くことと同じだと思うのですが。 U先生:おそらく水が入っていたのは素焼きの壺ですね。 壺の表面がぬれていたことと, 金属コップの表面 に水滴がつくことが同じことなのかを考えてみ ましょう。 表 I は, 大阪における8月のある晴れ た日の気温と湿度,表ⅡIは、デリーにおける5月 のある晴れた日の気温と湿度です。 29.3 31.5 33.5 30.6 28.2 27.3 655067175 54 (3) 次の文は, 表 I, 表ⅡI から読み取れることについて述べたものである。 文中の(i) 〔 から適切なものをそれぞれ一つずつ選び, 記号を○で囲みなさい。 34.4 30.0 〕,(ii)〔 18 13 38 52 〕 表I,表ⅡI から, 大阪とデリーの気温を比較すると, 1日の気温差がより大きいのは (i) 〔 ア 大阪 イ デリー 〕であることが分かる。また,表 I, 表ⅡI における同じ時刻での湿度の比較から, 空気がよ りしめっているのは (ii) 〔ウ 大阪 I デリー 〕であることが分かる。 [3 ]

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化学 高校生

気体の体積を求める時はどの公式を使えばいいですか?

従来は「質量数12の炭素原子12Cが12gあるとき、その中に含まれる 12Cの個数を1mol とする」と定義 されていたが, 2019年に国際度量衡委員会によって定義が変更された。 ② アボガドロ定数NA 物質1mol 当たりの粒子数 6.02×1023/molo 物質量 [mol] = 粒子の数(個) アボガドロ定数[/mol] 9 窒素分子 №2 1mol・・・ №2 分子 6.0×1023 個 (窒素原子Nは, 6.0×102×2個) 3.0×1023 N2 3.0×1023個は、 -=0.50 mol 6.0×1023/mol 物質量 [mol] [4] 物質量と質量・気体の体積・混合気体の平均分子量 ① モル質量物質1mol当たりの質量。原子量・分子量 式量にg/mol をつけて 表す 原子量H=1.0.0=16だから, 水分子H2Oのモル質量は, 1.0×2+16=18g/mol N2 1mol 粒子の質量 〔g〕 モル質量 [g/mol] 9.0g 18 g/mol 例 水分子 H2O 9.0g は, ② アボガドロの法則 同温、同圧のもとで, 同体積の気体には、気体の種類に関係なく,同数の分子 が含まれる。 = 0.50 mol 気体の密度[g/L] = 例 0℃ 1.013×10Pa で, 酸素 O2 5.6Lは, 3×10² Pa 0.5 61 1 *本書では、計算が複雑にならないようにアボガ ドロ定数を原則 6.0 × 1023/mol とする。 N2 2.0mol は, 6.0×1023/mol×2.0mol=1.2×1024 (個) ③ モル体積物質1molが占める体積。 気体のモル体積は、 0℃, 1.013×105 Pa ではその種類に関係なく, 22.4L / mol である。 22.4 L 22.4 L H2O2.0mol は, 18g/mol×2.0mol=36g O2 1 mol 5.6L00 モル質量 [g/mol] 22.4L/mol +32x3 = 28.8 O2 の分子量 空気の平均分子量 22.4L/mol 22.4 L 混合気体 1mol = 0.25mol 022.5molは, 22.4L/mol×2.5mol=56L 28.0g/mol 22.4L/mol (0 °C, 1.013×105 Pa) -=1.25 g/L ⑦0℃. 1.013 × 10Pa で 窒素 N2 (分子量 28.0) の密度は, 混合気体の平均分子量(見かけの分子量) 成分気体の分子量と存在比から求め る。 空気(物質量の比N2:02=4:1)の平均分子量 空気のモル質量 28.8g/mol 4 28x10 N2 の分子量 5 原子量分子量式量と物質量

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化学 高校生

(3)何も分からないです😭😭 1から解説お願いします😭🙇‍♀️🙇‍♀️

例題 20 物質量 次の各問いに答えよ。 アボガドロ定数NA=6.0×1023/mol (1) 水 2.7gに含まれている水分子の数は何個か。 (2) 0℃, 1.013×105 Pa で 窒素分子 N2 1.5 × 1024個が占める体積は何Lか。 (3) 0℃,1.013×10Pa で 11.2Lの水素 H2 の質量は何gか。 HOCH (4) 水酸化カルシウムCa(OH)27.4g 中の水酸化物イオン OH¯は何個か。 KeyPoint モル質量・・・原子量・分子量 式量にg/mol をつける。 ● ●センサー ●分子量 式量・ ・ 分子・イオンを表す化 学式・組成式中の全構 成原子の原子量の総和。 ●モル質量 物質1mol 当たりの質 量。 ●気体のモル体積・ 物質の種類に関係なく, 0℃, 1.013×10Pa で ほぼ 22.4L/molo 気体 22.4Lの質量が その気体のモル質量と 等しい。 第Ⅱ部 物質の変化 AnURY 1. hm01.01 原子量 H=1.0,0=16,Ca=40 解法 (1) H2O の分子量=1.0×2+16=18 2.7g 水 2.7gの物質量は, だから, 18 g/mol 6.0×1023/mol× = 9.0×102 (個) - (2) N2 1.5×1024個の物質量は, 1.5×1024 6.0×1023/mol 22.4L/mol× 2.7g 18g/mol 1.5×1024 6.0×1023/mol =56L だから, (3) H2=2.0 だから, 2.0g/mol× (4) Ca(OH)2の式量 =40+ (16+1.0) ×2=74 Ca(OH) 21 mol 当たり OH は 2mol 存在するので, 6.0×1023 /mol× 7.4gx2=1.2×102 (個) 74 g/mol 11.2L 22.4L/mol 93 =1.0g 解答 22 (1) 9.0×10個 (2) 56L (3) 1.0g (4) 1.2×10個

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化学 高校生

(2)何も分かんないです😭 1から解説お願いします🥲🙇‍♀️🙇‍♀️

例題 20 物質量 次の各問いに答えよ。 アボガドロ定数NA=6.0×1023/mol (1) 水 2.7gに含まれている水分子の数は何個か。 (2) 0℃, 1.013×105 Pa で 窒素分子 N2 1.5 × 1024個が占める体積は何Lか。 (3) 0℃,1.013×10Pa で 11.2Lの水素 H2 の質量は何gか。 HOCH (4) 水酸化カルシウムCa(OH)27.4g 中の水酸化物イオン OH¯は何個か。 KeyPoint モル質量・・・原子量・分子量 式量にg/mol をつける。 ● ●センサー ●分子量 式量・ ・ 分子・イオンを表す化 学式・組成式中の全構 成原子の原子量の総和。 ●モル質量 物質1mol 当たりの質 量。 ●気体のモル体積・ 物質の種類に関係なく, 0℃, 1.013×10Pa で ほぼ 22.4L/molo 気体 22.4Lの質量が その気体のモル質量と 等しい。 第Ⅱ部 物質の変化 AnURY 1. hm01.01 原子量 H=1.0,0=16,Ca=40 解法 (1) H2O の分子量=1.0×2+16=18 2.7g 水 2.7gの物質量は, だから, 18 g/mol 6.0×1023/mol× = 9.0×102 (個) - (2) N2 1.5×1024個の物質量は, 1.5×1024 6.0×1023/mol 22.4L/mol× 2.7g 18g/mol 1.5×1024 6.0×1023/mol =56L だから, (3) H2=2.0 だから, 2.0g/mol× (4) Ca(OH)2の式量 =40+ (16+1.0) ×2=74 Ca(OH) 21 mol 当たり OH は 2mol 存在するので, 6.0×1023 /mol× 7.4gx2=1.2×102 (個) 74 g/mol 11.2L 22.4L/mol 93 =1.0g 解答 22 (1) 9.0×10個 (2) 56L (3) 1.0g (4) 1.2×10個

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化学 高校生

(1)〜(4)まで何一つ分かりません😭😭 なんでこんな計算になるのかとか意味分かりません💦 教えてください🙇‍♀️

例題 20 物質量 次の各問いに答えよ。 アボガドロ定数NA=6.0×1023/mol (1) 水 2.7gに含まれている水分子の数は何個か。 (2) 0℃, 1.013×105 Pa で 窒素分子 N2 1.5 × 1024個が占める体積は何Lか。 (3) 0℃,1.013×10Pa で 11.2Lの水素 H2 の質量は何gか。 HOCH (4) 水酸化カルシウムCa(OH)27.4g 中の水酸化物イオン OH¯は何個か。 KeyPoint モル質量・・・原子量・分子量 式量にg/mol をつける。 ● ●センサー ●分子量 式量・ ・ 分子・イオンを表す化 学式・組成式中の全構 成原子の原子量の総和。 ●モル質量 物質1mol 当たりの質 量。 ●気体のモル体積・ 物質の種類に関係なく, 0℃, 1.013×10Pa で ほぼ 22.4L/molo 気体 22.4Lの質量が その気体のモル質量と 等しい。 第Ⅱ部 物質の変化 AnURY 1. hm01.01 原子量 H=1.0,0=16,Ca=40 解法 (1) H2O の分子量=1.0×2+16=18 2.7g 水 2.7gの物質量は, だから, 18 g/mol 6.0×1023/mol× = 9.0×102 (個) - (2) N2 1.5×1024個の物質量は, 1.5×1024 6.0×1023/mol 22.4L/mol× 2.7g 18g/mol 1.5×1024 6.0×1023/mol =56L だから, (3) H2=2.0 だから, 2.0g/mol× (4) Ca(OH)2の式量 =40+ (16+1.0) ×2=74 Ca(OH) 21 mol 当たり OH は 2mol 存在するので, 6.0×1023 /mol× 7.4gx2=1.2×102 (個) 74 g/mol 11.2L 22.4L/mol 93 =1.0g 解答 22 (1) 9.0×10個 (2) 56L (3) 1.0g (4) 1.2×10個

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化学 高校生

(1)ってどういうことですか? 物質量はアボガドロ定数分の粒子の数じゃないんですか?

例題 20 物質量 次の各問いに答えよ。 アボガドロ定数NA=6.0×1023/mol 原子量 H=1.0,0=16, Ca=40 (1) 水 2.7gに含まれている水分子の数は何個か。 (2) 0℃,1.013×105 Pa で,窒素分子 N2 1.5 × 1024個が占める体積は何Lか。 (3) 0℃,1.013×105Pa で, 11.2L の水素 H2 の質量は何gか。 UNIC (4) 水酸化カルシウムCa(OH)27.4g中の水酸化物イオン OHは何個か。 KeyPoint モル質量・・・原子量・分子量 式量にg/mol をつける。 ● ●)センサー ●分子量 式量 分子・イオンを表す化 学式・組成式中の全構 成原子の原子量の総和。 ●モル質量 物質1mol当たりの質 量。 ● ●気体のモル体積・ 物質の種類に関係なく, 0℃. 1.013×10Pa で ほぼ 22.4L/mol。 気体22.4Lの質量が その気体のモル質量と 等しい。 第Ⅱ部 物質の変化 ・解法 (1) H2O の分子量=1.0×2+16=18 水 2.7gの物質量は, 2.7 g 18 g/mol 6.0×1023/mol× 22.4L / mol× 2.7g 18 g/mol =9.0×102 (個) --ⅹ2) N2 1.5×1024 個の物質量は, 1.5×1024 6.0×1023/mol |解答| - だから, 1.5×1024 6.0×1023/mol 100g -=56 L ▶91- (3) H2=2.0 だから, 2.0g/mol× (4) Ca(OH)2の式量 =40+ (16+1.0) ×2=74 Ca(OH)21mol 当たり OH は 2mol 存在するので, 6.0×1023/mol× 11.2L 22.4L/mol だから, =1.0g 7.4g_ x2=1.2×1023(個) 74 g/mol 93 (1) 9.0×1022個 (256L (3) 1.0g (4) 1.2×1023個

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理科 中学生

(2)の模範解答は「180000cm3」となるのですが、そうなる理由が分かりません。 どなたか、解説をお願いしたいです。

6 じん臓は、血液中の不要な物質を体外に排 イヌリン ブドウ糖 尿素 出するはたらきをしている。 血液中の血しょ うはじん臓でろ過されて原尿 (尿のもとにな る液体で, タンパク質を含まないこと以外は 血しょう中の成分と同じ) となる。 その原尿 の中から、ブドウ糖やアミノ酸など、体に必要な物質は毛細血管に吸収されて血 液中に戻される。水分もまた 99%以上が吸収され, 吸収されずに残ったものが 尿として排出される。 しかし、体に不要な物質の一部も水と一緒に吸収される場 合もある。 このじん臓のはたらきを調べるために次のような実験を行った。 表2 尿中の成分 イヌリンという物質(炭水化物の一種)を 物質名 ある正常な人の体内に注射で投与し,しばら くしてから血液を採取してその成分を調べた (表1)。 イヌリンは体内にもともと存在しな い物質で、体の中では利用されず, じん臓で ろ過されて原尿中に出てくることがわかっている。 そして, 毛細血管にはまった く吸収されずに尿中に排出される。 濃度(mg/cm²) 3.60 イヌリン ブドウ糖 尿素 0.20 +/14.40 この人の24時間の尿量は1500cm であった。 この尿中の成分を調べた結果を 表2にまとめた。 次の(1)から(3)までの問いに答えなさい。 □□(1) イヌリンは、何倍の濃度に濃縮されて尿中に排出されたことになるか、求め 表1 血しょう中の成分 物質名 濃度(mg/cm²) 0.03 0.85 0.30 なさい。 ■□ (2) (1)の結果から考えて、この人のじん臓で1日にろ過されてできた原尿は何cm と考えられるか, 求めなさい。 (3) ろ過された尿素は何%が毛細血管に吸収されたか、求めなさい。

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