学年

質問の種類

歴史 中学生

このプリントの答えがないので教えてくれる人募集中です

[Nakabayashi) 中学社会 歴史的分野 組 番 技 年 能 /4開 東アジア世界との 4 かかわりと社会の変動 名前 知識・理解 /7問 1 次の文を読んで問いに答えなさい。 もぼくる 元寇後、鎌倉幕府の力はおとろえ、幕府政治に不満をもつ有力御家人が味方した後醍醐天皇により幕府はほろぼさ ゆうぐう 武家の反感が高まり, 足利尊氏が兵をあげると多くの武士がこれにしたがい、は2年余りで終わりました。 京都を追 れました。 後醍醐天皇が始めた新しい政治を とよんでいます。 このは,公家を優遇したものであったことから、 われた後醍醐天皇は吉野に南朝を開き, 足利尊氏が京都に立てた北朝との間で, 60年余り続く b南北朝の動乱が始 まりました。 (1) 下線部a について, 元寇に際し、御家人を指揮してこれにあたった人物を、次のア~エから1人選び, 記号を書き なさい。 ア 北条義時 イ 北条泰時ウ北条時政 北条時宗 (2)文中に共通してあてはまる語句を書きなさい。 (3) 下線部について、 南北朝の動乱を終わらせた将軍の名を書きなさい。 2 右の地図を見て、 次の問いに答えなさい。 (1)地図中のAには, 室町時代に集団で武装して船をおそい, 大陸沿岸をあらしてい た者たちをさす言葉が入ります。 これを何といいますか。 しょうめい (2)明との貿易で、正式な貿易船に対して明から与えられた右の証明 書を何といいますか。 N ) 福 (3) 15世紀初めに尚氏が沖縄島を統一し, 首里を都とする王国を建てました。この王 ( 国を何といいますか。 (4) (3)の王国の場所を地図中のadから1つ選び、記号を書きなさい。 あっぱく わじん (5)15世紀半ばに蝦夷地に進出し, 生活を圧迫した倭人に対して, コシャマインを中 ほりき 心に蜂起した民族を何といいますか。 3 資料を見て問いに答えなさい。 (1) 資料は、室町幕府の将軍のあとつぎをめぐ る問題をきっかけに, 京都で始まった戦乱の ようすをあらわしたものです。 この戦乱を何と いいますか。 たが (2) (1) 戦乱後, 日本各地で戦国大名が互い に争う時代がおよそ100年間続きました。 この 時代を何といいますか。 a-o おもな海上交通路 Aの器 Aにおそわれた地域 (3)(1)の戦乱が始まったころ, 銀閣に代表される簡素で気品のある文化が発展しました。 この文化を何といいますか。 日本 ) F

解決済み 回答数: 2
現代文 高校生

現代の国語『無通過する社会のゆくえ』(森岡正博)についてです。 この問いに答えていただけませんか? 赤色棒線部(写真を参考してください)の 「人類は昔から、こういう問題に直面してきたのです。」とありますが、この問題の「現代」における特徴を、筆者はどのように説明していますか。

でいます。 無痛文明が最も進んでいるのは、おそらくアメ リカ合衆国と日本ではないでしょうか。 では、苦しみからどこまでも逃げ続けていく仕組みが社 会の中で発展したとして、それのどこが悪いのか、という 疑問が浮かぶと思います。 文明の進歩とはそういうもので あっただろう。それは文明の輝かしい勝利なのではないか、 何てすばらしいんだ、と。はたして、そうでしょうか。 これは非常に悩ましく難しい問題です。 現代哲学が正面 から立ち向かって、深く掘り下げるべき問題ではないかと 思います。 今体験しているさまざまな苦しみ、 将来ふりか かってくるであろうさまざまな苦しみ、そういうものから、 多くの人々が次々と逃げ続けることができるような仕掛け が張りめぐらされている社会は、いい社会だと思いますか。 皆さん、どうお考えでしょうか。 この問いかけを若い人たちにすると、彼らはイエスとは B なかなか答えずに、考え込みます。 苦しみから次々と逃げ続けることができるのは文明の勝 ることができ、快楽、刺激、安楽さ、快適さ、これらを十 分に経験することができる。するとどうなるか。「気持ち がいいけれどもよろこびがない、刺激が多いけれども満た されない」、という状態になるのではないでしょうか。 こ れが、現代文明の根本問題だと私は思うのです。 私もここまでいろいろ考えてきてわかったのですが、 実 はこれは現代に特有の問題ではないのです。 これは、非常 に古くから哲学や宗教が、それぞれの時代に即して考えて きたことなのです。 ある人が財産を手に入れ、権力を手に入れ、 好きな人を 手に入れ、時間を手に入れ、快楽を手に入れ、刺激を手に 入れ、さあどうなったかというと、その人の人生は不幸に なりました、というお話を我々はたくさん持っています。 どの文化でも持っています。 これは何を意味しているのか。 やはり人類は昔から、こういう問題に直面してきたので す。快楽はあるけれどもよろこびがない、物はあるけれど も充足しないという問題に。ところが、昔の社会では、こ 利だし、それでどこが悪いのかと問われたとき、私はどう 答えるか。そこに何か問題があるとすれば、それは我々か 「よろこび」が失われていくことだ、というのが私の結 論です。 苦しみから次々に逃れていった後に何が残るかというと、~ 快楽と快適さと安楽さが残ります。 社会の中で、人間関係 の中で、人生の中で体験する苦しみからどんどん逃れてい そうしてどうしても逃れられない苦しみがあれば、そ れに目隠しをして見ないことにする。 すると、そういうも のは全部目の前からなくなって、そのあとに何が残るかと いうと、快楽、快適さ、安楽さが残る。 欲しい刺激は手に 入れられる、 楽をしたいときには楽ができる。 こういう状 態になるのです。 もちろん今の段階の文明は、まだそこまで行ってはいま せん。そこを目指して動きはじめたところですから、 まだ 5 そこまで行っていないのですが、もしそこまで行き着いて しまったらどうなるのか。 苦しみからいくらでも逃れ続け ういう状況に陥る人は少数でした。たとえば、権力の頂点 に立って人々から搾取している貴族や王族などの、一握り の人々だけだったでしょう。 すなわち、文明が進歩した結果、昔は一握りの貴族とか 王様だけが陥っていた状況が、 大衆化したと考えられるの です。 無痛化する現代文明とは、昔は一握りの人しか抱え 込むことのなかった富の逆説を、社会全体で抱え込まなけ ればならなくなった文明のことなのです。 出典 『生命学をひらく自分と向きあう「いのち」の思想」 (二〇〇五年刊) 5 175|意見を述べる 無化する社会のゆくえ | 174

回答募集中 回答数: 0