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古文 高校生

解答はハなのですが、 なぜ『なむ』の係り結びで連体形で終わらないのか 教えて頂きたいです🙇‍♀️

ありし 田L 山E もろこし ○時 唐土に侍りし時、人の語り侍りしは、「昔、この国の王の后の兄にてある人ありけり。には ○に かに走り出でて、ここかしこ、跡も定めずぞありける。貧しくあやしき姿にてあれば、人も、 ○あ 、何のあやめもなし。遠きほどにては、折にふれつつ、わびしくわづらはしき事のみありけり é l0ew 妹の后、からうじて呼び寄せて、さまざまに口説きて、「今よりは、のどまりておはすべし。 ○あ ○れ しめ ○れ さるべき事も、はからひあて申さむ』と聞こえさせければ」「さに心そは侍ら防」とて居たる ○か ほどに、また、人目をはかりて、逃げ出でにけり。かくする事、たびたびになりにければ、后 ○お も、。 この事かなはじとて、国々に宣旨申し下して、「あゃしのわび人のさすらひ行かむに、 ○セ ○社 かならず宿を貸し、食ひ物を用意して、「ねんごろにあたるべし」Qそ得りける。さて、(その んひとりのゆゑに、多くのわび人、みな。その蔭に隠れて、わづらひなくて、よろこびあひた りけり一 なむ。 ○か う ○合 これは、その時、世の中にわび人どもの多くて、物も乞ひ得で、わび歩きけるを見て、かれ ○れ

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国語 中学生

この問題分かる人いたら答え書いてほしいです🙏🙏 問題用紙に色々書いちゃってるんですが気にしないでください!

リ22r ごん やや 三次の文章は、容貌も教養もこの人の右に出る者がいない主人公·権 中納言が恋焦がれる姫宮(皇女)がいるが、彼女はつれなく、さまざま口説 くも、結局結ばれることはなかったという物語の冒頭部分である。古文とその現代語訳を読んで、あとの各問いに答えなさい。 4 五月待ちつけたる花 橘 の香も、昔の人恋しう、秋の夕べにも劣らぬ風に、うち。匂ひたるは、をかしうもあはれにも思ひ知らるるを、山ほとと ア * め ぎすも里なれて語らふに、三日月のかげほのかなるは、折から忍びがたくて、例の宮わたりに、おとなはまほしう思さるれど、かひあらじとうちなげ かれて、あるわたりの、なほ情けあまりなるまでと思せど、そなたはもの憂きなるべし。 くろうどのせうしゃう いかににせむとながめたまふほどに、「内裏に御遊び始まるを、ただ今参らせたまへ」とて、蔵人少将参りたまへり。「待たせたまふを」など、 トJ そそのかしきこゅれば、もの憂ながら、車さし寄せよなどのたまふを、少将、「いみじう、ふさはぬ御気色の 候 ふは、たのめさせたまへるかたの、 H 恨み申すべきにや」と“聞こゆれば、「かばかりあやしき身を、恨めしきまで思ふ人は、誰か」など言ひかはして、参りたまひぬ。 あふさか (『提中納言物語』 逢坂越えぬ権中納言より) (現代語訳) 五月を待ちかねてようやく咲いた花 橘 の香も、昔馴染の人を恋しく思い起させるほどで、それが秋の夕べにも劣らぬ身にしむ風に匂いくるのは、 の) 古歌などの連想を生み、また人恋しさの。しみじみとした感興やらもそそられる。そのうえ、山ほととぎすさえ五月ともなると里なれて、人に語らう をJ ように鳴き渡る空には、三日月が光ほのかにかかっている。そんな折からじっとしていられなくなって、いつものように恋しい宮のお邸 あたりを訪 ねたくお思いになるが、行っても無駄足だろうと、ため息まじりで、いっそ別のあそこの女の所、あれなら私が困惑するほどたっぷり思いやりをかけ てくれる、そこへでも行くかとお思いになるが、やはりそちらへは気乗り薄なのだろう。 かんげん どうしようかなと、ぼんやり思案なさっていると、「宮中で管絃の御遊びが始まるから、今すぐ参内なさい」と蔵人少将が使いにいらっしゃった。 「帝がお待ちかねでいらっしゃるのに」などとおせき立てするので、気がすすまないものの、「牛車の用意をせよ」など、命令なさる。少将は、 さんだい Jを A気乗りのしないご いらっしゃる、さてはお約束になった女性があなたの違約を恨み申しあげるだろうからというわけですね」と 痛いところをつく。「こんなつまらぬ私ごときを恨めしいとまで慕ってくれる人は、いったい誰がいますかねえ」など応酬し合って、宮中へ参上な し。 さった。 (日本古典文学全集より)

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国語 中学生

3がなぜ やうなれ→ようなれ になるのかを教えてください。 あとこのような問題の解き方を教えてください 全問間違えでした。あと5日後には入試なのに、

坂田藤 イ郎 1 4 I.I I 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 なめりがは一 むかし青砥左衛門夜に入りて出仕しけるに、いつも爆袋に入れて持ちたる銭を、十文誤つて滑川へ落としたりけるを、よしさてもあれ まぁ、仕方がないこと あ A pR 出勤した たいまつ かしとてこそ行き過ぐべかりしを、その辺りの人家へ人を走らかし、銭五十文を出して続松を十把買つて、これを燃やしつつ、川を渡 普通は通り過ぎるはずのところであったが へて終に十文の銭を求め得たりける。さて言ひける、「十文の銭は、ただ今求めずば、水底に沈みてながく失せぬべし。五十文の銭は、 探さなければ 永久に失ってしまうだろう 商人の手に渉りてながく失せず。彼と我となにの差別かあるべき。かれこれ六十文の銭を一 何の違いもないだろう 豊に天下の利にあらずや。」と言ひ どうして天下の利益でないことがあろうか、いや天下 あれとこれとで しとぞ。五十文の銭を費やして十文の銭を求むるは、常人の『思案にていはば、勝手にはきはめてせぬをよしとする事なれども、道理 の利益である」 一般的な人 自分の都合からすると、きっとしない方がよいとする においてすべき所を考へてかくするにこそ。いはば軽き事の2やうなれども、 このようにするのだろう 。抜群の見識なくてはなるまじき事ぞかし (「駿台話」による。) |にあてはまる最も適切な語句を、次のア~エの中から選び、その記号を書きなさい ト 失々 イ 失はず H めず 「思案と熟語の構成が同じものを、次のア~エの中から選び、その記号を書きなさい。 N イ 乗車 2やうなれ を、現代かなづかいで書きなさい ア 公営 ウ 幸福 H 遠短 。抜群の見識なくてはなるまじき事 とあるが、次の文章は、このことについて述べたものです。空欄Iにあてはまる適切な表現 を、現代の言葉を用いて二十字以内で書きなさい。また、空欄=·皿にあてはまる語の組み合わせとして最も適切なものを、あとの ア~エの中から選び、その記号を書きなさい。 青砥左衛門がとった、( )という行動は、 の損得まで考えに入れるという、普通にはなかなか 日 )の損得 を超えて( 実践できない抜群の見識に基づいた行動といえる。 目 天下 目 分) 日 (1 天下 目 く) ウ 目天下) H(= く 目 分)

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