口(4) 実験2を終え,カーブミラーのつくりに
興味を持った純さんは, カーブミラーが図
6のように中央部分が膨らんだ鏡になって
いることに気付き, その理由を調べるため, 実験3, 4を行った。
【実験3) 図7のように, 鏡A~C, 物体D, E, 板を置き, F
点から鏡を見たところ, D, Eは鏡に映らず見えなかった。
ただし、F点から D, Eは直接見えないものとする。
[実験 4) 図7の状態から, 図8のようにAとCに角度をつけて
カープミラーに見立てた。その後, F点から鏡を見ると, D,
Eは鏡に映って見えた。
図6
-カーブ
ミラー
図8(真上から見た図)
鏡A
図7(真上から見た図)
鏡A 鏡B 鏡C
鏡B
鏡C
「物体E
板
物体D-
-物体E 物体D-
板
板
板
F点
F点
口D図9は, 図8の一部である。E
からの光が鏡で反射してF点に届
くまでの光の進む道筋を, 図9に
図9
「鏡B千鏡C
かきなさい。
物体E
(2 純さんは, カーブミラーの中央
部分が膨らんでいる理由を次のよ
うにまとめた。 まとめが正しくな
るように, Yに当てはまる内容を答えなさい。
実験3, 4から, カーブミラーの中央部分が膨らんでいるの
Y」 ためといえる。。
板
-F点
は、