山口 29年度
田や滑車などの道具を使った場合と使わない場合の仕事について調べるために。
次の実験を行った。下の(1)~(4)に答えなさい。
5
[実験]
の 図1~3の装置を, それ 図1
ぞれ同じ力学台車と滑車 ものさし
を用いてつくった。
2 図1と図2の装置では,
図の位置からカ学台車を ばねばかり、
真上にゆっくりと15.0cm、
引き上げた。そのときの
糸を引いた力の大きさ
と,糸を引いた距離を測定
し,表1に記録した。
の 図3の装置では, 滑車をのせた力学台車を図の位置から15.0cm 高い位置まで,
斜面にそってゆっくりと引いて。. ②と同様の測定をし,表1に記録した。
表1
図3
図2
滑車
糸
糸
滑車~
糸、
カ学台車
15,0cm
15.0cmo
15.0cmo
図3の装置
図1の装置
10.0
図2の装置
5.0
6.0
糸を引いた力の大きさ [N)
糸を引いた距離 [cm]
15.0
30.0
25.0
(1) カ学台車について, [実験] の②の下線部の操作によって増加した力学的エネルギーは
何か。書きなさい。
1e 合
中図4のの こ。
(2) 図4は,[実験]の③において, 滑車をのせた
力学台車にはたらく力のつり合いを説明するための
図であり,滑車と力学台車にはたらく重力の合力
を矢印で表している。図4に,糸が力学台車を
lon
引く力を,矢印でかきなさい。なお, A点は,
糸が力学台車を引く力の作用点を表している。