去則
〇輪は異なるも
選び方が3通り、
2通り。
喜び方が2通り、
2通り。
喜び方が1通り、
2通り。
会則
T
個数と総和
解し、積の法則
開を利用
10円硬貨が4枚 50円硬貨が1枚 100円硬貨が2枚ある。 これらの
一部または全部を使ってちょうど支払える金額は何通りあるか。
10円硬貨の出し方は
4+1=5 (通り)
そのおのおのに対し, 50円硬貨の出し方は 1+1=2 (通り)
50 円硬貨を出す方法のおのおのに対して, 100円硬貨の出し方
は
2+1=3(通り)
よって, 金額の総数は
5×2×3=30 (通り)
○積の法則
0円 (10円 50円 100円硬貨とも0枚) の場合を除いて,求○ 「支払える金額」であ
める金額の総数は
30-1=29 (通り)
るから, 0円の場合は含
まれない。
参考 10円硬貨4枚は50円硬貨1枚の金額に満たず, 10円硬
貨4枚と50円硬貨1枚は100円硬貨1枚の金額に満たない
から求めた硬貨の出し方による金額はすべて異なる。
なお, 例えば, 10円硬貨が6枚あると, 10円硬貨 5枚で50
円になるから, 注意を要する。
青ラインの式の
意味って
なんですか?
○図も含めて)
28 大中小3個のさいころを同時に投げるとき、目の積が5の倍数となる
場合は何通りあるか。
さいころの目の出方の総数は
6×6×6=216 (通り)
大中小3個のさいころの目の積が5の倍数にならないためには,
3個とも5以外の目が出ればよい。
そのような目の出方の総数は
5×5×5=125 (通り)
よって, 目の積が5の倍数となる場合の数は
○ 1枚も出さない場合
も含めて考える。
積の法則
Q (Aである)
1