16
礎問
第1章 式と曲線
1ニ
6 放物線(I)
A S)
O
放物線 y=ar° (a>0) の焦点をF, 準線をんとするとき,次の問い
に答えよ。
K(1) Fの座標,hの方程式を求めよ.
(2) y=ar° 上の点P(t, at") (t>0) における接線1とy軸との交点を
Q, Pからんにおろした垂線の足をHとするとき, PF=FQである
ことを示せ。
1は ZFPH を2等分することを示せ。
(3)は放物線のもつきれいな性質の1つです. 様々な証明方法があり
ますが,(2)がその誘導になっています。 着眼点は四角形 PFQHの
精講
形状です。