となった。ただし, 次の数値はすべて正確な値であり, 四捨五入されていないものと
四つの組で同じ 100点満点のテストを行ったところ,各組の成績は次のような結果
54
$5 データの分析
**38 (15分)
する。
平均値 中央値標準偏差
65.0
組
人数
20.0
20
65.0
A
60.0
160.0
12.0
20
64.0
B
24.0
25
58.0
C
65.0
14.0
25
64.0
D
(1) 各組の点数に基づいて箱ひげ図を作ったところ, A~Dの各組の箱ひげ図が.
,C組は
ア
れぞれ下の四つのうちのどれか一つとなった。このとき, A組は
イ
である。
イ
については, 当てはまるものを,次の 0~③ のうちから一つず
ア
つ選べ。
B0
20
t8
|22
Aの
61
e
0
20
40
60
80
100(点)
この箱ひげ図から, 最小値が最も小さい組は ウ
第1四分位数が最も小さ
い組は
エであり,第3四分位数が最も小さい組は
オであり,最大値が最
も大きい組は カ
四分位偏差が最も小さい組は キであることがわかる。
キの解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
0 A
0 B
② C
③ D
(次ページに続く。)