実験3 コックを閉じた状態で,容器Aに, 9.0gの水と 27℃ 1.00 × 10°Paで2.0Lの
乾燥空気を入れた。1.00 × 105 Paのもとでピストンを固定せず, 容器 A 内を 87℃
に保って長時間放置し, 容器 A内の気体の体積を測定した。 このとき,容器A内
には液体の水が存在していた (図3)。
9.0gの水,
27℃, 1.00 × 10Pa で 2.0Lの 圧力計
乾燥空気を容器Aに入れる。
ピストン
87°C
容器 A
103
図 3
水
コック
(閉)
圧力計
容器 B
問3 実験3の気体の変化に関する法則として, 「一定量(同物質量)の気体の体積は,圧
力に反比例し 絶対温度に比例する」 という法則がある。 この法則名を答えよ。
問4 実験3において, 測定した容器 A内の気体の体積は何Lであったか。 有効数字2
桁で答えよ。 ただし、空気の水への溶解は考えないものとする。